司法書士試験|民事保全法|仮差押え・仮処分・保全執行を過去問肢別全20問

民事保全法、仮差押え、仮処分、保全執行に関する一問一答です。全部で20問です。
保全執行の原則と方法
平成30年度 午後の部 第6問 肢4
民事保全に関する次のアからオまでの記述のうち正しいものの組合せは後記1から5までのうちどれか。
保全執行は、申立てにより又は職権で、裁判所又は執行官が行う。
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分野別収録状況
民事保全法は過去問全体の2.1%(40問)を占める分野です。 中分類「民事保全全般」は0.5%(10問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 5.7問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: PM6-4
問題ID: H30-PM6-4
科目・分野
大分類: 民事保全法
中分類: 民事保全全般
タグ: #保全執行、#執行官、#民事保全、#民事保全全般
令和6年度 午後の部 第6問 肢4
民事保全に関する次のアからオまでの記述のうち誤っているものの組合せは後記1から5までのうちどれか。
物の給付を命ずる仮処分の執行については、仮処分命令が債務名義とみなされる。
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分野別収録状況
民事保全法は過去問全体の2.1%(40問)を占める分野です。 中分類「民事保全」は1.1%(20問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 5.7問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和6年
問題番号: PM6-4
問題ID: R06-PM6-4
科目・分野
大分類: 民事保全法
中分類: 民事保全
タグ: #仮処分の執行、#仮処分命令、#債務名義、#民事保全
平成30年度 午後の部 第6問 肢5
民事保全に関する次のアからオまでの記述のうち正しいものの組合せは後記1から5までのうちどれか。
保全執行は、保全命令が債務者に送達される前であっても、これをすることができる。
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分野別収録状況
民事保全法は過去問全体の2.1%(40問)を占める分野です。 中分類「民事保全全般」は0.5%(10問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 5.7問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: PM6-5
問題ID: H30-PM6-5
科目・分野
大分類: 民事保全法
中分類: 民事保全全般
タグ: #保全命令、#保全執行、#民事保全、#民事保全全般、#送達
令和4年度 午後の部 第6問 肢4
民事保全に関する次のアからオまでの記述のうち誤っているものの組合せは後記1から5までのうちどれか。
仮差押えの執行は、仮差押命令が債務者に送達される前であっても、することができる。
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分野別収録状況
民事保全法は過去問全体の2.1%(40問)を占める分野です。 中分類「民事保全」は1.1%(20問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 5.7問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和4年
問題番号: PM6-4
問題ID: R04-PM6-4
科目・分野
大分類: 民事保全法
中分類: 民事保全
タグ: #仮差押え、#仮差押えの執行、#仮差押命令、#保全命令、#保全執行、#民事保全、#送達
令和6年度 午後の部 第6問 肢5
民事保全に関する次のアからオまでの記述のうち誤っているものの組合せは後記1から5までのうちどれか。
不動産の占有移転禁止の仮処分命令の執行は、債務者に対してその不動産の占有の移転を禁止することを命ずるとともに、その旨の登記をする方法により行う。
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分野別収録状況
民事保全法は過去問全体の2.1%(40問)を占める分野です。 中分類「民事保全」は1.1%(20問)収録されています。
タグ別出題数
- #仮処分命令: 13問(全体の0.7%)
- #占有移転禁止の仮処分: 4問(全体の0.2%)
- #執行官: 3問(全体の0.2%)
- #民事保全: 40問(全体の2.1%)
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 5.7問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和6年
問題番号: PM6-5
問題ID: R06-PM6-5
科目・分野
大分類: 民事保全法
中分類: 民事保全
タグ: #仮処分命令、#占有移転禁止の仮処分、#執行官、#民事保全
問題文・解説
導入文
民事保全に関する次のアからオまでの記述のうち誤っているものの組合せは後記1から5までのうちどれか。
問題文
不動産の占有移転禁止の仮処分命令の執行は、債務者に対してその不動産の占有の移転を禁止することを命ずるとともに、その旨の登記をする方法により行う。
解説
誤りです。不動産の占有移転禁止の仮処分命令の執行は、債務者への禁止命令、執行官による保管、およびその旨の「公示(立札など)」によって行われます(民事保全法25条の2第1項、54条の2)。登記をする方法によって行われるわけではありません。
タグ: #仮処分命令、#占有移転禁止の仮処分、#執行官、#民事保全
仮処分命令の種類と審理
平成31年度 午後の部 第6問 肢3
仮の地位を定める仮処分命令に関する次のアからオまでの記述のうち正しいものの組合せはどれか。
仮の地位を定める仮処分命令は、口頭弁論の期日を経ない場合には、発することができない。
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出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事保全法は過去問全体の2.1%(40問)を占める分野です。 中分類「当事者の地位を定める仮処分命令」は0.3%(5問)収録されています。
タグ別出題数
- #仮の地位を定める仮処分: 8問(全体の0.4%)
- #仮処分命令: 13問(全体の0.7%)
- #当事者の地位を定める仮処分命令: 5問(全体の0.3%)
- #民事保全: 40問(全体の2.1%)
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 5.7問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: PM6-3
問題ID: H31-PM6-3
科目・分野
大分類: 民事保全法
中分類: 当事者の地位を定める仮処分命令
タグ: #仮の地位を定める仮処分、#仮処分命令、#当事者の地位を定める仮処分命令、#民事保全
問題文・解説
導入文
仮の地位を定める仮処分命令に関する次のアからオまでの記述のうち正しいものの組合せはどれか。
問題文
仮の地位を定める仮処分命令は、口頭弁論の期日を経ない場合には、発することができない。
解説
誤りです。仮の地位を定める仮処分命令は、原則として口頭弁論または債務者が立ち会える審尋の期日を経る必要がありますが、その期日を経ることにより申立ての目的を達することができない事情があるときは、例外的に期日を経ずに発することができます(民事保全法23条4項ただし書)。
平成31年度 午後の部 第6問 肢1
仮の地位を定める仮処分命令に関する次のアからオまでの記述のうち正しいものの組合せはどれか。
仮の地位を定める仮処分命令は、保全すべき権利が条件付又は期限付である場合には、発することができない。
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出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事保全法は過去問全体の2.1%(40問)を占める分野です。 中分類「当事者の地位を定める仮処分命令」は0.3%(5問)収録されています。
タグ別出題数
- #仮の地位を定める仮処分: 8問(全体の0.4%)
- #仮処分命令: 13問(全体の0.7%)
- #仮差押命令: 12問(全体の0.6%)
- #当事者の地位を定める仮処分命令: 5問(全体の0.3%)
- #民事保全: 40問(全体の2.1%)
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 5.7問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: PM6-1
問題ID: H31-PM6-1
科目・分野
大分類: 民事保全法
中分類: 当事者の地位を定める仮処分命令
タグ: #仮の地位を定める仮処分、#仮処分命令、#仮差押命令、#当事者の地位を定める仮処分命令、#民事保全
平成31年度 午後の部 第6問 肢2
仮の地位を定める仮処分命令に関する次のアからオまでの記述のうち正しいものの組合せはどれか。
仮の地位を定める仮処分命令は、金銭の支払を目的とする債権を保全すべき権利とする場合でなければ、発することができない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事保全法は過去問全体の2.1%(40問)を占める分野です。 中分類「当事者の地位を定める仮処分命令」は0.3%(5問)収録されています。
タグ別出題数
- #仮の地位を定める仮処分: 8問(全体の0.4%)
- #仮処分命令: 13問(全体の0.7%)
- #仮差押命令: 12問(全体の0.6%)
- #当事者の地位を定める仮処分命令: 5問(全体の0.3%)
- #民事保全: 40問(全体の2.1%)
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 5.7問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: PM6-2
問題ID: H31-PM6-2
科目・分野
大分類: 民事保全法
中分類: 当事者の地位を定める仮処分命令
タグ: #仮の地位を定める仮処分、#仮処分命令、#仮差押命令、#当事者の地位を定める仮処分命令、#民事保全
令和4年度 午後の部 第6問 肢2
民事保全に関する次のアからオまでの記述のうち誤っているものの組合せは後記1から5までのうちどれか。
占有移転禁止の仮処分命令は、口頭弁論又は債務者が立ち会うことができる審尋の期日を経なければ、これを発することができない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事保全法は過去問全体の2.1%(40問)を占める分野です。 中分類「民事保全」は1.1%(20問)収録されています。
タグ別出題数
- #仮の地位を定める仮処分: 8問(全体の0.4%)
- #仮処分命令: 13問(全体の0.7%)
- #係争物に関する仮処分: 2問(全体の0.1%)
- #占有移転禁止の仮処分: 4問(全体の0.2%)
- #民事保全: 40問(全体の2.1%)
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 5.7問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和4年
問題番号: PM6-2
問題ID: R04-PM6-2
科目・分野
大分類: 民事保全法
中分類: 民事保全
タグ: #仮の地位を定める仮処分、#仮処分命令、#係争物に関する仮処分、#占有移転禁止の仮処分、#民事保全
問題文・解説
導入文
民事保全に関する次のアからオまでの記述のうち誤っているものの組合せは後記1から5までのうちどれか。
問題文
占有移転禁止の仮処分命令は、口頭弁論又は債務者が立ち会うことができる審尋の期日を経なければ、これを発することができない。
解説
誤りです。口頭弁論や債務者審尋が原則として必須なのは「仮の地位を定める仮処分」です(民事保全法23条4項)。占有移転禁止の仮処分命令(係争物に関する仮処分)については、そのような要件はなく、密行性を保つために審尋を経ずに発令されることが一般的です。
令和3年度 午後の部 第6問 肢1
民事保全に関する次のアからオまでの記述のうち誤っているものの組合せはどれか。
仮の地位を定める仮処分命令の申立てについて口頭弁論を経た場合には、その申立てについての裁判は、判決をもってしなければならない。
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出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事保全法は過去問全体の2.1%(40問)を占める分野です。 中分類「民事保全」は1.1%(20問)収録されています。
タグ別出題数
- #仮の地位を定める仮処分: 8問(全体の0.4%)
- #仮処分命令: 13問(全体の0.7%)
- #判決: 45問(全体の2.4%)
- #民事保全: 40問(全体の2.1%)
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 5.7問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和3年
問題番号: PM6-1
問題ID: R03-PM6-1
科目・分野
大分類: 民事保全法
中分類: 民事保全
タグ: #仮の地位を定める仮処分、#仮処分命令、#判決、#民事保全
問題文・解説
導入文
民事保全に関する次のアからオまでの記述のうち誤っているものの組合せはどれか。
問題文
仮の地位を定める仮処分命令の申立てについて口頭弁論を経た場合には、その申立てについての裁判は、判決をもってしなければならない。
解説
誤りです。民事保全手続に関する裁判は、口頭弁論を経たかどうかにかかわらず、すべて「決定」で行われます(民事訴訟法87条1項ただし書)。「判決」ではありません。
タグ: #仮の地位を定める仮処分、#仮処分命令、#判決、#民事保全
平成29年度 午後の部 第6問 肢3
民事保全に関する次のアからオまでの記述のうち正しいものの組合せは後記1から5までのうちどれか。
抵当権の実行を禁止する仮処分命令は、係争物に関する仮処分命令であり、その現状の変更により、債権者が権利を実行することができなくなるおそれがあるとき、又は権利を実行するのに著しい困難を生ずるおそれがあるときに発することができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事保全法は過去問全体の2.1%(40問)を占める分野です。 中分類「民事保全全般」は0.5%(10問)収録されています。
タグ別出題数
- #仮の地位を定める仮処分: 8問(全体の0.4%)
- #仮処分命令: 13問(全体の0.7%)
- #係争物に関する仮処分: 2問(全体の0.1%)
- #民事保全: 40問(全体の2.1%)
- #民事保全全般: 10問(全体の0.5%)
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 5.7問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: PM6-3
問題ID: H29-PM6-3
科目・分野
大分類: 民事保全法
中分類: 民事保全全般
タグ: #仮の地位を定める仮処分、#仮処分命令、#係争物に関する仮処分、#民事保全、#民事保全全般
問題文・解説
導入文
民事保全に関する次のアからオまでの記述のうち正しいものの組合せは後記1から5までのうちどれか。
問題文
抵当権の実行を禁止する仮処分命令は、係争物に関する仮処分命令であり、その現状の変更により、債権者が権利を実行することができなくなるおそれがあるとき、又は権利を実行するのに著しい困難を生ずるおそれがあるときに発することができる。
解説
誤りです。抵当権の実行手続を禁止する仮処分命令は、係争物に関する仮処分ではなく、「仮の地位を定める仮処分」に該当します(民事保全法23条2項)。これは、抵当権の不存在などを理由に、現状の権利関係の争いについて仮の措置を求めるものだからです。
令和6年度 午後の部 第6問 肢1
民事保全に関する次のアからオまでの記述のうち誤っているものの組合せは後記1から5までのうちどれか。
裁判所は、口頭弁論又は債務者が立ち会うことができる審尋の期日を経ることにより仮処分命令の申立ての目的を達することができない事情があるときは、その期日を経ずに、仮の地位を定める仮処分命令を発することができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事保全法は過去問全体の2.1%(40問)を占める分野です。 中分類「民事保全」は1.1%(20問)収録されています。
タグ別出題数
- #仮の地位を定める仮処分: 8問(全体の0.4%)
- #仮処分命令: 13問(全体の0.7%)
- #民事保全: 40問(全体の2.1%)
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 5.7問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和6年
問題番号: PM6-1
問題ID: R06-PM6-1
科目・分野
大分類: 民事保全法
中分類: 民事保全
タグ: #仮の地位を定める仮処分、#仮処分命令、#民事保全
問題文・解説
導入文
民事保全に関する次のアからオまでの記述のうち誤っているものの組合せは後記1から5までのうちどれか。
問題文
裁判所は、口頭弁論又は債務者が立ち会うことができる審尋の期日を経ることにより仮処分命令の申立ての目的を達することができない事情があるときは、その期日を経ずに、仮の地位を定める仮処分命令を発することができる。
解説
正しいです。仮の地位を定める仮処分命令は、原則として審尋等の期日を経なければなりませんが、緊急性があり、期日を経ることで目的を達せられなくなる事情がある場合には、例外的に期日を経ずに発することができます(民事保全法23条4項ただし書)。
タグ: #仮の地位を定める仮処分、#仮処分命令、#民事保全
仮差押命令の要件と解放金
平成29年度 午後の部 第6問 肢1
民事保全に関する次のアからオまでの記述のうち正しいものの組合せは後記1から5までのうちどれか。
不動産の仮差押命令は目的物を特定して発しなければならないが、動産の仮差押命令は目的物を特定しないで発することができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事保全法は過去問全体の2.1%(40問)を占める分野です。 中分類「民事保全全般」は0.5%(10問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 5.7問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: PM6-1
問題ID: H29-PM6-1
科目・分野
大分類: 民事保全法
中分類: 民事保全全般
タグ: #仮差押え、#仮差押命令、#民事保全、#民事保全全般
令和2年度 午後の部 第6問 肢4
民事保全に関する次のアからオまでの記述のうち正しいものの組合せはどれか。
仮差押命令は、被保全権利である金銭の支払を目的とする債権が条件付又は期限付である場合においても、これを発することができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事保全法は過去問全体の2.1%(40問)を占める分野です。 中分類「保全命令」は0.3%(5問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 5.7問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和2年
問題番号: PM6-4
問題ID: R02-PM6-4
科目・分野
大分類: 民事保全法
中分類: 保全命令
タグ: #仮差押命令、#保全命令、#民事保全
令和5年度 午後の部 第6問 肢1
民事保全に関する次のアからオまでの記述のうち誤っているものの組合せはどれか。
仮差押命令は、金銭の支払を目的とする債権について、強制執行をすることができなくなるおそれがあるとき、又は強制執行をするのに著しい困難を生ずるおそれがあるときに発することができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事保全法は過去問全体の2.1%(40問)を占める分野です。 中分類「民事保全」は1.1%(20問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 5.7問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和5年
問題番号: PM6-1
問題ID: R05-PM6-1
科目・分野
大分類: 民事保全法
中分類: 民事保全
タグ: #仮差押命令、#強制執行、#民事保全
令和5年度 午後の部 第6問 肢2
民事保全に関する次のアからオまでの記述のうち誤っているものの組合せはどれか。
裁判所は、保全すべき権利が金銭の支払を受けることをもってその行使の目的を達することができるものであるときは、仮処分命令において仮処分解放金の額を定めなければならない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事保全法は過去問全体の2.1%(40問)を占める分野です。 中分類「民事保全」は1.1%(20問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 5.7問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和5年
問題番号: PM6-2
問題ID: R05-PM6-2
科目・分野
大分類: 民事保全法
中分類: 民事保全
タグ: #仮処分命令、#仮処分解放金、#仮差押解放金、#民事保全
令和4年度 午後の部 第6問 肢3
民事保全に関する次のアからオまでの記述のうち誤っているものの組合せは後記1から5までのうちどれか。
仮差押命令においては、仮差押えの執行の停止を得るため、又は既にした仮差押えの執行の取消しを得るために債務者が供託すべき金銭の額を定めなければならない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事保全法は過去問全体の2.1%(40問)を占める分野です。 中分類「民事保全」は1.1%(20問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 5.7問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和4年
問題番号: PM6-3
問題ID: R04-PM6-3
科目・分野
大分類: 民事保全法
中分類: 民事保全
タグ: #仮差押え、#仮差押えの執行、#仮差押命令、#仮差押解放金、#民事保全
平成29年度 午後の部 第6問 肢2
民事保全に関する次のアからオまでの記述のうち正しいものの組合せは後記1から5までのうちどれか。
仮差押命令においては、仮差押えの執行の停止を得るため、又は既にした仮差押えの執行の取消しを得るために債務者が供託すべき金銭の額を定めることを要しない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事保全法は過去問全体の2.1%(40問)を占める分野です。 中分類「民事保全全般」は0.5%(10問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 5.7問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: PM6-2
問題ID: H29-PM6-2
科目・分野
大分類: 民事保全法
中分類: 民事保全全般
タグ: #仮差押え、#仮差押えの執行、#仮差押命令、#仮差押解放金、#民事保全、#民事保全全般
問題文・解説
導入文
民事保全に関する次のアからオまでの記述のうち正しいものの組合せは後記1から5までのうちどれか。
問題文
仮差押命令においては、仮差押えの執行の停止を得るため、又は既にした仮差押えの執行の取消しを得るために債務者が供託すべき金銭の額を定めることを要しない。
係争物に関する仮処分の特則
平成30年度 午後の部 第6問 肢2
民事保全に関する次のアからオまでの記述のうち正しいものの組合せは後記1から5までのうちどれか。
占有移転禁止の仮処分命令の執行後に係争物を占有した者は、その執行がされたことを知って占有したものとみなされる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事保全法は過去問全体の2.1%(40問)を占める分野です。 中分類「民事保全全般」は0.5%(10問)収録されています。
タグ別出題数
- #仮処分命令: 13問(全体の0.7%)
- #占有移転禁止の仮処分: 4問(全体の0.2%)
- #民事保全: 40問(全体の2.1%)
- #民事保全全般: 10問(全体の0.5%)
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 5.7問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: PM6-2
問題ID: H30-PM6-2
科目・分野
大分類: 民事保全法
中分類: 民事保全全般
タグ: #仮処分命令、#占有移転禁止の仮処分、#民事保全、#民事保全全般
問題文・解説
導入文
民事保全に関する次のアからオまでの記述のうち正しいものの組合せは後記1から5までのうちどれか。
問題文
占有移転禁止の仮処分命令の執行後に係争物を占有した者は、その執行がされたことを知って占有したものとみなされる。
解説
誤りです。占有移転禁止の仮処分命令の執行後に係争物を占有した者は、その執行がされたことを知って占有したものと「推定」されます(民事保全法62条2項)。「みなされる」わけではありませんので、善意であることを立証して推定を覆す余地があります。
令和2年度 午後の部 第6問 肢2
民事保全に関する次のアからオまでの記述のうち正しいものの組合せはどれか。
占有移転禁止の仮処分命令については、係争物が動産である場合であっても、その執行前に債務者を特定することを困難とする特別の事情があるときは、裁判所は、債務者を特定しないで、これを発することができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事保全法は過去問全体の2.1%(40問)を占める分野です。 中分類「保全命令」は0.3%(5問)収録されています。
タグ別出題数
- #仮処分命令: 13問(全体の0.7%)
- #保全命令: 23問(全体の1.2%)
- #占有移転禁止の仮処分: 4問(全体の0.2%)
- #民事保全: 40問(全体の2.1%)
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 5.7問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和2年
問題番号: PM6-2
問題ID: R02-PM6-2
科目・分野
大分類: 民事保全法
中分類: 保全命令
タグ: #仮処分命令、#保全命令、#占有移転禁止の仮処分、#民事保全
問題文・解説
導入文
民事保全に関する次のアからオまでの記述のうち正しいものの組合せはどれか。
問題文
占有移転禁止の仮処分命令については、係争物が動産である場合であっても、その執行前に債務者を特定することを困難とする特別の事情があるときは、裁判所は、債務者を特定しないで、これを発することができる。
解説
誤りです。債務者を特定しないで占有移転禁止の仮処分命令を発することができるのは、係争物が「不動産」である場合に限られます(民事保全法25条の2第1項)。動産の場合には認められていません。
タグ: #仮処分命令、#保全命令、#占有移転禁止の仮処分、#民事保全
民事保全法、仮差押え、仮処分、保全執行に関する問題でした。
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まとめ
保全執行の開始について(平成30年 午後6問 肢4)
給付仮処分命令の執行力について(令和6年 午後6問 肢4)
送達前の保全執行について(平成30年 午後6問 肢5)
送達前の仮差押執行について(令和4年 午後6問 肢4)
仮の地位仮処分と口頭弁論について(平成31年 午後6問 肢3)
条件付権利と仮の地位仮処分について(平成31年 午後6問 肢1)
不動産と動産の仮差押えの特定について(平成29年 午後6問 肢1)
条件付債権と仮差押命令について(令和2年 午後6問 肢4)
金銭債権と仮の地位仮処分について(平成31年 午後6問 肢2)
占有移転禁止仮処分と口頭弁論について(令和4年 午後6問 肢2)
占有移転禁止仮処分違反の推定について(平成30年 午後6問 肢2)
不動産占有移転禁止仮処分の執行方法について(令和6年 午後6問 肢5)
仮の地位仮処分と裁判の形式について(令和3年 午後6問 肢1)
仮差押命令の発令要件について(令和5年 午後6問 肢1)
仮処分解放金の必要性について(令和5年 午後6問 肢2)
仮差押解放金の必要性について(令和4年 午後6問 肢3)
仮差押解放金の定めについて(平成29年 午後6問 肢2)
抵当権実行禁止仮処分の性質について(平成29年 午後6問 肢3)
動産の占有移転禁止と債務者特定について(令和2年 午後6問 肢2)
仮の地位仮処分と期日省略について(令和6年 午後6問 肢1)