司法書士試験|民法|抵当権の効力から消滅・第三取得者・法定地上権までの肢別過去問

民法、抵当権の効力、消滅、第三取得者、および法定地上権に関する一問一答です。全部で30問です。
抵当権の効力の範囲と侵害
平成31年度 午前の部 第14問 肢1
抵当権の消滅に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。
甲建物に抵当権が設定されていた場合において、互いに主従の関係にない甲建物と乙建物とが合体して新たに丙建物となったときは、その抵当権は、丙建物のうちの甲建物の価格の割合に応じた持分を目的として存続する。
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令和6年度 午前の部 第13問 肢1
抵当権の効力に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
抵当権が設定されている甲建物と抵当権が設定されていない乙建物がその間の隔壁を除去する工事により一棟の建物となった場合において、甲建物と乙建物が互いに主従の関係になかったときは、甲建物に設定されていた抵当権は消滅する。
分析情報(統計・問題文・解説)
問題文・解説
導入文
抵当権の効力に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
問題文
抵当権が設定されている甲建物と抵当権が設定されていない乙建物がその間の隔壁を除去する工事により一棟の建物となった場合において、甲建物と乙建物が互いに主従の関係になかったときは、甲建物に設定されていた抵当権は消滅する。
令和6年度 午前の部 第13問 肢5
抵当権の効力に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
第三者が抵当不動産を損傷しようとしているときは、抵当権者は、当該第三者に対し、その行為の差止めを求めることができる。
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出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和6年
問題番号: AM13-5
問題ID: R06-AM13-5
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #不動産、#動産、#抵当権、#抵当権の効力
平成30年度 午前の部 第14問 肢2
AのBに対する金銭債権を担保するために、B所有の甲土地及びその上の乙建物に抵当権が設定され、その旨の登記をした後に、CがBから乙建物を賃借して使用収益していた場合に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
CがBの承諾を得て取り替えた乙建物の内外を遮断するガラス戸には、Aの抵当権の効力が及ばない。
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出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM14-2
問題ID: H30-AM14-2
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #付加一体物、#抵当権、#抵当権の効力
問題文・解説
導入文
AのBに対する金銭債権を担保するために、B所有の甲土地及びその上の乙建物に抵当権が設定され、その旨の登記をした後に、CがBから乙建物を賃借して使用収益していた場合に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
問題文
CがBの承諾を得て取り替えた乙建物の内外を遮断するガラス戸には、Aの抵当権の効力が及ばない。
平成30年度 午前の部 第14問 肢3
AのBに対する金銭債権を担保するために、B所有の甲土地及びその上の乙建物に抵当権が設定され、その旨の登記をした後に、CがBから乙建物を賃借して使用収益していた場合に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
Cが抵当権設定当時から甲土地に設置されていた石灯籠を甲土地から不法に搬出しようとしている場合、Aは、Cに対し、搬出の禁止を求めることができる。
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出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM14-3
問題ID: H30-AM14-3
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #不動産、#動産、#従物、#抵当権、#抵当権の効力
問題文・解説
導入文
AのBに対する金銭債権を担保するために、B所有の甲土地及びその上の乙建物に抵当権が設定され、その旨の登記をした後に、CがBから乙建物を賃借して使用収益していた場合に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
問題文
Cが抵当権設定当時から甲土地に設置されていた石灯籠を甲土地から不法に搬出しようとしている場合、Aは、Cに対し、搬出の禁止を求めることができる。
令和6年度 午前の部 第13問 肢2
抵当権の効力に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
土地の賃借人が当該土地上に所有する建物について抵当権を設定した場合には、その抵当権の効力は、当該土地の賃貸人の承諾がない限り、当該土地の賃借権に及ばない。
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出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和6年
問題番号: AM13-2
問題ID: R06-AM13-2
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #対抗要件、#抵当権、#抵当権の効力
問題文・解説
導入文
抵当権の効力に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
問題文
土地の賃借人が当該土地上に所有する建物について抵当権を設定した場合には、その抵当権の効力は、当該土地の賃貸人の承諾がない限り、当該土地の賃借権に及ばない。
物上代位と賃料債権
平成30年度 午前の部 第14問 肢4
AのBに対する金銭債権を担保するために、B所有の甲土地及びその上の乙建物に抵当権が設定され、その旨の登記をした後に、CがBから乙建物を賃借して使用収益していた場合に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
BのAに対する被担保債務につき債務不履行が生じた場合、その後にBがCから受領した乙建物の賃料は、Aに対する不当利得となる。
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出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM14-4
問題ID: H30-AM14-4
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #不当利得、#債務不履行、#抵当権、#抵当権の効力、#果実、#物上代位
問題文・解説
導入文
AのBに対する金銭債権を担保するために、B所有の甲土地及びその上の乙建物に抵当権が設定され、その旨の登記をした後に、CがBから乙建物を賃借して使用収益していた場合に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
問題文
BのAに対する被担保債務につき債務不履行が生じた場合、その後にBがCから受領した乙建物の賃料は、Aに対する不当利得となる。
平成30年度 午前の部 第14問 肢1
AのBに対する金銭債権を担保するために、B所有の甲土地及びその上の乙建物に抵当権が設定され、その旨の登記をした後に、CがBから乙建物を賃借して使用収益していた場合に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
CがBの承諾を得て乙建物をDに適法に転貸した場合、Aは、Cが取得すべき転貸賃料債権について、物上代位権を行使することができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM14-1
問題ID: H30-AM14-1
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #不動産、#債権、#動産、#抵当権、#物上代位
問題文・解説
導入文
AのBに対する金銭債権を担保するために、B所有の甲土地及びその上の乙建物に抵当権が設定され、その旨の登記をした後に、CがBから乙建物を賃借して使用収益していた場合に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
問題文
CがBの承諾を得て乙建物をDに適法に転貸した場合、Aは、Cが取得すべき転貸賃料債権について、物上代位権を行使することができる。
令和6年度 午前の部 第13問 肢4
抵当権の効力に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
抵当権に基づき物上代位権を行使する債権者は、他の債権者による債権差押事件に配当要求をすることによっても、優先弁済を受けることができる。
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出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和6年
問題番号: AM13-4
問題ID: R06-AM13-4
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #債権、#差押え、#弁済、#抵当権、#抵当権の効力、#物上代位
令和6年度 午前の部 第13問 肢3
抵当権の効力に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
抵当権が設定されている建物について賃貸借契約が締結され、敷金が授受された場合において、当該賃貸借契約に係る賃料債権につき抵当権者が物上代位権を行使してこれを差し押さえた後に、当該賃貸借契約が終了し、当該建物が明け渡されたときは、賃料債権は、敷金の充当によりその限度で消滅する。
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出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和6年
問題番号: AM13-3
問題ID: R06-AM13-3
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #債権、#契約、#抵当権、#抵当権の効力、#敷金、#物上代位、#賃貸借
問題文・解説
導入文
抵当権の効力に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
問題文
抵当権が設定されている建物について賃貸借契約が締結され、敷金が授受された場合において、当該賃貸借契約に係る賃料債権につき抵当権者が物上代位権を行使してこれを差し押さえた後に、当該賃貸借契約が終了し、当該建物が明け渡されたときは、賃料債権は、敷金の充当によりその限度で消滅する。
抵当不動産の第三取得者
令和6年度 午前の部 第14問 肢4
抵当不動産の第三取得者に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
抵当不動産の第三取得者は、抵当権の実行としての競売において、買受人となることができない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
タグ別出題数
- #不動産: 60問(全体の3.2%)
- #動産: 106問(全体の5.6%)
- #所有権: 425問(全体の22.3%)
- #抵当不動産の第三取得者: 5問(全体の0.3%)
- #抵当権: 226問(全体の11.9%)
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和6年
問題番号: AM14-4
問題ID: R06-AM14-4
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #不動産、#動産、#所有権、#抵当不動産の第三取得者、#抵当権
問題文・解説
導入文
抵当不動産の第三取得者に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
問題文
抵当不動産の第三取得者は、抵当権の実行としての競売において、買受人となることができない。
解説
誤りです。 抵当不動産の第三取得者は、競売において買受人となることができます(民法390条)。 自ら買い受けて所有権を確保することが認められています。
タグ: #不動産、#動産、#所有権、#抵当不動産の第三取得者、#抵当権
令和6年度 午前の部 第14問 肢1
抵当不動産の第三取得者に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
抵当不動産について所有権を買い受けた第三者が、抵当権者の請求に応じてその抵当権者にその代価を弁済したときは、抵当権は、その第三者のために消滅する。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和6年
問題番号: AM14-1
問題ID: R06-AM14-1
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #不動産、#代価弁済、#動産、#弁済、#所有権、#抵当不動産の第三取得者、#抵当権
平成31年度 午前の部 第14問 肢3
抵当権の消滅に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。
抵当権によって担保されている債務を主債務とする保証の保証人は、抵当不動産を買い受けたときは、抵当権消滅請求をすることができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM14-3
問題ID: H31-AM14-3
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #不動産、#動産、#抵当権、#抵当権の消滅、#抵当権消滅請求
令和6年度 午前の部 第14問 肢2
抵当不動産の第三取得者に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
抵当権の被担保債務の保証人が抵当不動産の所有権を取得した場合には、当該保証人は、抵当権消滅請求をすることができない。
分析情報(統計・問題文・解説)
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分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和6年
問題番号: AM14-2
問題ID: R06-AM14-2
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #不動産、#動産、#所有権、#抵当不動産の第三取得者、#抵当権、#抵当権消滅請求
平成31年度 午前の部 第14問 肢5
抵当権の消滅に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。
抵当権消滅請求は、抵当権の実行としての競売による差押えの効力が発生する前に、しなければならない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM14-5
問題ID: H31-AM14-5
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #差押え、#抵当権、#抵当権の消滅、#抵当権消滅請求
平成31年度 午前の部 第14問 肢4
抵当権の消滅に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM14-4
問題ID: H31-AM14-4
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #停止条件、#所有権、#抵当権、#抵当権の消滅、#抵当権消滅請求、#条件、#登記
令和6年度 午前の部 第14問 肢5
抵当不動産の第三取得者に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
抵当不動産の第三取得者が抵当不動産について必要費を支出した場合において、抵当権の実行により抵当不動産が競売されたときは、当該第三取得者は、競売による抵当不動産の売却代金から抵当権者に優先してその支出した額の償還を受けることができない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和6年
問題番号: AM14-5
問題ID: R06-AM14-5
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #不動産、#動産、#必要費、#抵当不動産の第三取得者、#抵当権、#有益費
問題文・解説
導入文
抵当不動産の第三取得者に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
問題文
抵当不動産の第三取得者が抵当不動産について必要費を支出した場合において、抵当権の実行により抵当不動産が競売されたときは、当該第三取得者は、競売による抵当不動産の売却代金から抵当権者に優先してその支出した額の償還を受けることができない。
令和6年度 午前の部 第14問 肢3
抵当不動産の第三取得者に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
抵当不動産の第三取得者から抵当権消滅請求の書面の送付を受けた抵当権者が抵当権を実行して競売の申立てをするときは、法定の期間内に、債務者及び当該抵当不動産の譲渡人にその旨を通知しなければならない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和6年
問題番号: AM14-3
問題ID: R06-AM14-3
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #不動産、#動産、#抵当不動産の第三取得者、#抵当権、#抵当権消滅請求、#期間、#譲渡
平成30年度 午前の部 第14問 肢5
AのBに対する金銭債権を担保するために、B所有の甲土地及びその上の乙建物に抵当権が設定され、その旨の登記をした後に、CがBから乙建物を賃借して使用収益していた場合に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
Aの抵当権が実行され、Dが競売により甲土地及び乙建物を買い受けた場合、買受けの時から6か月を経過するまでは、Cは乙建物をDに引き渡す必要がない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
問題文・解説
導入文
AのBに対する金銭債権を担保するために、B所有の甲土地及びその上の乙建物に抵当権が設定され、その旨の登記をした後に、CがBから乙建物を賃借して使用収益していた場合に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
問題文
Aの抵当権が実行され、Dが競売により甲土地及び乙建物を買い受けた場合、買受けの時から6か月を経過するまでは、Cは乙建物をDに引き渡す必要がない。
法定地上権の成立要件
平成29年度 午前の部 第13問 肢3
法定地上権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
法定地上権の地代は、当事者の請求により裁判所が定めなければならないものではなく、当事者間の合意で定めることもできる。
分析情報(統計・問題文・解説)
令和4年度 午前の部 第12問 肢3
法定地上権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
法定地上権の存続期間は、当事者間の協議によって定めることはできない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
平成29年度 午前の部 第13問 肢5
法定地上権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
法定地上権の成立後にその土地上の建物が滅失した場合には、その建物の滅失と同時に法定地上権も消滅する。
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分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM13-5
問題ID: H29-AM13-5
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #地上権、#地上権の成立、#法定地上権、#滅失
令和4年度 午前の部 第12問 肢2
法定地上権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
法定地上権が成立する土地の範囲は、法定地上権の対象となる建物が接地する部分に限られる。
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令和4年度 午前の部 第12問 肢1
法定地上権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
法定地上権の成立要件が充足されていても法定地上権の成立は認めないという趣旨の特約を抵当権設定の当事者間において締結したとしても、法定地上権は成立する。
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令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
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出題年: 令和4年
問題番号: AM12-1
問題ID: R04-AM12-1
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #地上権、#地上権の成立、#強行規定、#抵当権、#法定地上権、#法定地上権の成立要件
平成29年度 午前の部 第13問 肢2
法定地上権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
同一の所有者に属する土地及びその土地の上に存在する建物が同時に抵当権の目的となった場合において、一般債権者の申立てによる強制競売がされた結果、土地と建物の所有者を異にするに至ったときは、法定地上権は成立しない。
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- 最新収録: 令和6年
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収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
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出題年: 不明
問題番号: AM13-2
問題ID: H29-AM13-2
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #債権、#共同抵当、#地上権、#抵当権、#法定地上権
問題文・解説
導入文
法定地上権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
問題文
同一の所有者に属する土地及びその土地の上に存在する建物が同時に抵当権の目的となった場合において、一般債権者の申立てによる強制競売がされた結果、土地と建物の所有者を異にするに至ったときは、法定地上権は成立しない。
平成29年度 午前の部 第13問 肢1
法定地上権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
土地に抵当権が設定された当時、その土地の上に抵当権設定者の所有する建物が既に存在していた場合において、その建物について所有権の保存の登記がされていなかったときは、法定地上権は成立しない。
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- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
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収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM13-1
問題ID: H29-AM13-1
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #地上権、#地上権の成立、#所有権、#抵当権、#法定地上権、#法定地上権の成立要件、#登記
平成29年度 午前の部 第13問 肢4
法定地上権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
建物の競売によって建物の所有権及び法定地上権を取得した者は、その建物の登記を備えていれば、その後にその土地を譲り受けた者に対し、法定地上権の取得を対抗することができる。
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収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM13-4
問題ID: H29-AM13-4
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #借地借家法、#地上権、#所有権、#法定地上権、#物権、#登記
問題文・解説
導入文
法定地上権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
問題文
建物の競売によって建物の所有権及び法定地上権を取得した者は、その建物の登記を備えていれば、その後にその土地を譲り受けた者に対し、法定地上権の取得を対抗することができる。
令和4年度 午前の部 第12問 肢4
法定地上権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
地上建物に仮差押えがされ、その後、当該仮差押えが本執行に移行してされた強制競売手続における売却により買受人がその所有権を取得した場合において、土地及び地上建物が当該仮差押えの時点で同一の所有者に属していたものの、その後に土地が第三者に譲渡された結果、当該強制競売手続における差押えの時点では土地及び地上建物が同一の所有者に属していなかったときは、法定地上権は成立しない。
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民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和4年
問題番号: AM12-4
問題ID: R04-AM12-4
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #仮差押え、#地上権、#差押え、#所有権、#法定地上権、#譲渡
問題文・解説
導入文
法定地上権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
問題文
地上建物に仮差押えがされ、その後、当該仮差押えが本執行に移行してされた強制競売手続における売却により買受人がその所有権を取得した場合において、土地及び地上建物が当該仮差押えの時点で同一の所有者に属していたものの、その後に土地が第三者に譲渡された結果、当該強制競売手続における差押えの時点では土地及び地上建物が同一の所有者に属していなかったときは、法定地上権は成立しない。
令和4年度 午前の部 第12問 肢5
法定地上権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
土地を目的とする第一順位の甲抵当権と第二順位の乙抵当権が設定され、甲抵当権設定時には土地及び地上建物が同一の所有者に属していなかったが、乙抵当権設定時にはこれらが同一の所有者に属していた。この場合において、甲抵当権が消滅し、そ の後、乙抵当権の実行により土地と地上建物の所有者を異にするに至ったときは、法定地上権が成立する。
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分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和4年
問題番号: AM12-5
問題ID: R04-AM12-5
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #地上権、#抵当権、#法定地上権
問題文・解説
導入文
法定地上権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
問題文
土地を目的とする第一順位の甲抵当権と第二順位の乙抵当権が設定され、甲抵当権設定時には土地及び地上建物が同一の所有者に属していなかったが、乙抵当権設定時にはこれらが同一の所有者に属していた。この場合において、甲抵当権が消滅し、そ の後、乙抵当権の実行により土地と地上建物の所有者を異にするに至ったときは、法定地上権が成立する。
抵当権の消滅
平成31年度 午前の部 第14問 肢2
抵当権の消滅に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。
AがB所有の甲不動産を占有して取得時効が完成した後、CがBから抵当権の設定を受けて抵当権の設定の登記がされた。その後、Aが、Cの抵当権の存在を知らずに再度時効取得に必要な期間甲不動産の占有を継続し、取得時効の援用をしたとしても、Cの抵当権は消滅しない。
分析情報(統計・問題文・解説)
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民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM14-2
問題ID: H31-AM14-2
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #不動産、#動産、#占有、#取得時効、#抵当権、#抵当権の消滅、#抵当権の設定、#時効、#時効の援用、#期間、#登記
民法、抵当権および法定地上権に関する問題でした。
まとめ
法定地上権の地代決定について(平成29年 午前13問 肢3)
法定地上権の存続期間の協議について(令和4年 午前12問 肢3)
第三取得者の競売買受適格について(令和6年 午前14問 肢4)
建物の合体と抵当権の存続について(平成31年 午前14問 肢1)
建物の合体と抵当権消滅について(令和6年 午前13問 肢1)
代価弁済による抵当権消滅について(令和6年 午前14問 肢1)
抵当不動産の損傷の差止めについて(令和6年 午前13問 肢5)
保証人による抵当権消滅請求について(平成31年 午前14問 肢3)
保証人と抵当権消滅請求について(令和6年 午前14問 肢2)
建物滅失と法定地上権の消滅について(平成29年 午前13問 肢5)
抵当権消滅請求の時期について(平成31年 午前14問 肢5)
法定地上権が成立する敷地範囲について(令和4年 午前12問 肢2)
ガラス戸と抵当権の効力について(平成30年 午前14問 肢2)
石灯籠の搬出禁止請求について(平成30年 午前14問 肢3)
法定地上権の排除特約について(令和4年 午前12問 肢1)
停止条件付取得者と消滅請求について(平成31年 午前14問 肢4)
第三取得者の費用償還について(令和6年 午前14問 肢5)
共同抵当と一般債権者による競売について(平成29年 午前13問 肢2)
債務不履行後の賃料と不当利得について(平成30年 午前14問 肢4)
借地上の建物抵当権と地主の承諾について(令和6年 午前13問 肢2)
転貸賃料への物上代位について(平成30年 午前14問 肢1)
法定地上権と建物の保存登記の要否について(平成29年 午前13問 肢1)
消滅請求拒否後の競売申立の通知について(令和6年 午前14問 肢3)
競売後の明渡し猶予について(平成30年 午前14問 肢5)
他の債権者の差押えへの配当要求と物上代位について(令和6年 午前13問 肢4)
差し押さえた賃料と敷金の充当について(令和6年 午前13問 肢3)
競落人による法定地上権の対抗について(平成29年 午前13問 肢4)
再度の取得時効と抵当権消滅について(平成31年 午前14問 肢2)
仮差押えと法定地上権の基準時について(令和4年 午前12問 肢4)
甲抵当消滅後の乙抵当実行と法定地上権について(令和4年 午前12問 肢5)