司法書士試験|民法親族・相続編 ― 時期と効力の構造の過去問

民法親族・相続編、期間、時期、および遡及効に関する一問一答です。全部で17問です。
相続財産と清算・手続の時期
平成30年度 午前の部 第23問 肢1
相続人の不存在に関する次の1から5までの記述のうち判例の趣旨に照らし正しいものはどれか。
相続開始の時に相続人のあることが明らかでない場合には、相続財産は、相続財産の管理人を選任する審判が確定した時に、法人となる。
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民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「相続」は5.5%(104問)収録されています。
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収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM23-1
問題ID: H30-AM23-1
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 相続
タグ: #尊属、#法人、#直系、#相続、#相続人、#相続人の不存在、#相続財産の管理人、#遺留分、#遺留分権利者
平成30年度 午前の部 第23問 肢3
相続人の不存在に関する次の1から5までの記述のうち判例の趣旨に照らし正しいものはどれか。
相続人の捜索の公告期間内に相続人としての権利を主張する者がなかった場合において、その後に、相続財産に属する金銭債務の債権者があることが相続財産の管理人に知れたときは、相続財産の管理人は、その債権者に対し、弁済をしなければならない。
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収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
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収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM23-3
問題ID: H30-AM23-3
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 相続
タグ: #債権、#弁済、#期間、#相続、#相続人、#相続人の不存在、#相続財産の管理人、#遺留分、#遺留分の放棄、#金銭
平成30年度 午前の部 第23問 肢5
相続人の不存在に関する次の1から5までの記述のうち判例の趣旨に照らし正しいものはどれか。
相続人の捜索の公告期間内に相続人としての権利を主張する者がなかった場合において、その後に相続人のあることが明らかになったときは、相続人は、特別縁故者が相続財産の分与を受けた後の残余財産を相続する。
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- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM23-5
問題ID: H30-AM23-5
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 相続
タグ: #時効、#期間、#相続、#相続人、#相続人の不存在、#贈与、#遺留分、#遺留分侵害額請求権、#遺留分権利者、#遺贈
平成30年度 午前の部 第22問 肢1
共同相続に関する次のアからオまでの記述のうち判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは後記1から5までのうちどれか。
共同相続人の一人が遺産の分割前にその相続分を第三者に譲り渡したときは、他の共同相続人は、遺産の分割が終了するまでの間であればいつでも、当該第三者に対してその価額及び費用を償還して、その相続分を譲り受けることができる。
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- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
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出題年: 不明
問題番号: AM22-1
問題ID: H30-AM22-1
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 相続
タグ: #共同相続、#相続、#相続人、#相続分
問題文・解説
導入文
共同相続に関する次のアからオまでの記述のうち判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは後記1から5までのうちどれか。
問題文
共同相続人の一人が遺産の分割前にその相続分を第三者に譲り渡したときは、他の共同相続人は、遺産の分割が終了するまでの間であればいつでも、当該第三者に対してその価額及び費用を償還して、その相続分を譲り受けることができる。
令和2年度 午前の部 第22問 肢1
相続の承認及び放棄に関する次のアからオまでの記述のうち判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せはどれか。
相続の承認又は放棄をすべき期間は、伸長することができない。
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タグ別出題数
- #期間: 34問(全体の1.8%)
- #相続: 103問(全体の5.4%)
- #相続の承認及び放棄: 5問(全体の0.3%)
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
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出題年: 令和2年
問題番号: AM22-1
問題ID: R02-AM22-1
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 相続
タグ: #期間、#相続、#相続の承認及び放棄
問題文・解説
導入文
相続の承認及び放棄に関する次のアからオまでの記述のうち判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せはどれか。
問題文
相続の承認又は放棄をすべき期間は、伸長することができない。
解説
誤りです。相続の承認又は放棄をすべき期間(熟慮期間・3か月)は、利害関係人又は検察官の請求によって、家庭裁判所において伸長することができます(民法915条1項)。
タグ: #期間、#相続、#相続の承認及び放棄
令和2年度 午前の部 第22問 肢3
相続の承認及び放棄に関する次のアからオまでの記述のうち判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せはどれか。
推定相続人は、相続開始前であっても、家庭裁判所の許可を得れば、相続の放棄をすることができる。
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- #推定相続人: 4問(全体の0.2%)
- #相続: 103問(全体の5.4%)
- #相続の承認及び放棄: 5問(全体の0.3%)
- #相続人: 43問(全体の2.3%)
- #遺留分: 6問(全体の0.3%)
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
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出題年: 令和2年
問題番号: AM22-3
問題ID: R02-AM22-3
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 相続
タグ: #推定相続人、#相続、#相続の承認及び放棄、#相続人、#遺留分
問題文・解説
導入文
相続の承認及び放棄に関する次のアからオまでの記述のうち判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せはどれか。
問題文
推定相続人は、相続開始前であっても、家庭裁判所の許可を得れば、相続の放棄をすることができる。
解説
誤りです。相続の放棄は、自己のために相続の開始があったことを知った時から3か月以内にする必要があります(民法915条1項)。 相続開始前に放棄をする手続きは存在せず、家庭裁判所の許可があっても事前放棄はできません(遺留分の事前放棄とは異なります)。
タグ: #推定相続人、#相続、#相続の承認及び放棄、#相続人、#遺留分
令和5年度 午前の部 第22問 肢4
相続の限定承認に関する次のアからオまでの記述のうち誤っているものの組合せはどれか。
民法第927条第1項の期間が満了した後は、限定承認者は、弁済期に至らない債権であっても、相続財産をもって、その期間内に同項の申出をした相続債権者その他知れている相続債権者に、それぞれその債権額の割合に応じて弁済をしなければならない。
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民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「相続」は5.5%(104問)収録されています。
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- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
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出題年: 令和5年
問題番号: AM22-4
問題ID: R05-AM22-4
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 相続
タグ: #債権、#弁済、#扶養、#扶養請求権、#期間、#相続、#相続の限定承認、#譲渡、#質権
令和6年度 午前の部 第23問 肢4
特別の寄与に関する次のアからオまでの記述のうち誤っているものの組合せは後記1から5までのうちどれか。
特別寄与者と相続人との間で特別寄与料の支払について協議が調わない場合には、特別寄与者は、法定の期間内に、家庭裁判所に対して協議に代わる処分を請求することができる。
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出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「相続」は5.5%(104問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和6年
問題番号: AM23-4
問題ID: R06-AM23-4
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 相続
タグ: #期間、#特別の寄与、#特別寄与者、#相続、#相続人
問題文・解説
導入文
特別の寄与に関する次のアからオまでの記述のうち誤っているものの組合せは後記1から5までのうちどれか。
問題文
特別寄与者と相続人との間で特別寄与料の支払について協議が調わない場合には、特別寄与者は、法定の期間内に、家庭裁判所に対して協議に代わる処分を請求することができる。
平成29年度 午前の部 第14問 肢2
根抵当権に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
元本の確定前に債務者が死亡して相続が開始した場合において、相続の開始後6か月以内に、根抵当権者と根抵当権設定者との間で債務者の相続人が相続の開始後に負担する債務を担保する旨の合意をしなかったときは、根抵当権の担保すべき元本は、相続開始の時に確定したものとみなされる。
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分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM14-2
問題ID: H29-AM14-2
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #抵当権、#根抵当権、#登記、#相続、#相続人
問題文・解説
導入文
根抵当権に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
問題文
元本の確定前に債務者が死亡して相続が開始した場合において、相続の開始後6か月以内に、根抵当権者と根抵当権設定者との間で債務者の相続人が相続の開始後に負担する債務を担保する旨の合意をしなかったときは、根抵当権の担保すべき元本は、相続開始の時に確定したものとみなされる。
遺言の効力と確認期間
令和2年度 午前の部 第23問 肢3
遺言に関する次のアからオまでの記述のうち正しいものの組合せはどれか。
遺言に停止条件が付されていた場合において、遺言者の死亡後に条件が成就したときは、条件が成就した時から、遺言の効力が生ずる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「相続」は5.5%(104問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
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出題年: 令和2年
問題番号: AM23-3
問題ID: R02-AM23-3
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 相続
タグ: #停止条件、#条件、#遺言、#遺言の効力
令和4年度 午前の部 第22問 肢5
Aを被相続人、Aの夫であるB及びAの弟であるCを推定相続人とする相続に関する次のアからオまでの記述のうち判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは後記1から5までのうちどれか。
Aの遺言によるBの廃除の審判が確定したときは、Bの廃除は、Aの死亡の時にさかのぼって効力を生ずる。
分析情報(統計・問題文・解説)
令和5年度 午前の部 第23問 肢5
遺言に関する次のアからオまでの記述のうち判例の趣旨に照らし正しいものの組合せはどれか。
疾病その他の事由によって死亡の危急に迫った者が特別の方式によってした遺言は、法定の期間内に、証人の一人又は利害関係人から家庭裁判所に請求してその確認を得なければ、その効力を生じない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「相続」は5.5%(104問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
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出題年: 令和5年
問題番号: AM23-5
問題ID: R05-AM23-5
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 相続
タグ: #代理、#代理人、#期間、#遺言
身分行為の発生・取消し・登記
令和5年度 午前の部 第20問 肢3
養子に関する次のアからオまでの記述のうち正しいものの組合せはどれか。
特別養子縁組が成立するまでに18歳に達した者は、養子となることができない。
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出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「親族」は4.2%(79問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
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出題年: 令和5年
問題番号: AM20-3
問題ID: R05-AM20-3
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 親族
タグ: #期間、#特別養子、#縁組、#親権、#養子、#養子縁組
令和3年度 午前の部 第20問 肢4
婚姻又は離婚に関する次のアからオまでの記述のうち正しいものの組合せはどれか。
強迫による婚姻の取消しは、婚姻時に遡って、その効力を生ずる。
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民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「親族」は4.2%(79問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
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出題年: 令和3年
問題番号: AM20-4
問題ID: R03-AM20-4
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 親族
タグ: #取消し、#婚姻、#婚姻の取消し、#婚姻・離婚、#強迫
平成30年度 午前の部 第21問 肢5
認知に関する次のアからオまでの記述のうち判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは後記1から5までのうちどれか。
嫡出でない子の出生後にその血縁上の父母が婚姻し、その婚姻中に父が子を認知したときは、子はその出生の時に遡って嫡出子の身分を取得する。
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分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「親族」は4.2%(79問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
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出題年: 不明
問題番号: AM21-5
問題ID: H30-AM21-5
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 親族
タグ: #婚姻、#嫡出子、#準正、#認知、#認知準正
平成30年度 午前の部 第20問 肢1
夫婦の財産関係に関する次のアからオまでの記述のうち判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは後記1から5までのうちどれか。
夫婦は、婚姻の届出後に法定財産制と異なる契約をし、その登記をすれば、これを夫婦の承継人及び第三者に対抗することができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「親族」は4.2%(79問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM20-1
問題ID: H30-AM20-1
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 親族
タグ: #夫婦の財産関係、#契約、#婚姻、#届出、#登記
平成29年度 午前の部 第20問 肢3
氏に関する次のアからオまでの記述のうち正しいものの組合せは後記1から5までのうちどれか。
AとBは婚姻した際にBの氏を称することとしたが、その後AとBが離婚した場合には、Aは、離婚の日から3か月以内であれば、戸籍法の定めるところにより届け出ることによって、婚姻前の氏を称することができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「親族」は4.2%(79問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM20-3
問題ID: H29-AM20-3
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 親族
タグ: #婚姻、#届出、#氏、#離婚
問題文・解説
導入文
氏に関する次のアからオまでの記述のうち正しいものの組合せは後記1から5までのうちどれか。
問題文
AとBは婚姻した際にBの氏を称することとしたが、その後AとBが離婚した場合には、Aは、離婚の日から3か月以内であれば、戸籍法の定めるところにより届け出ることによって、婚姻前の氏を称することができる。
親族および相続における期間、時期、遡及効に関する問題でした。
まとめ
相続財産法人の成立時期について(平成30年 午前23問 肢1)
相続人捜索公告期間内の弁済について(平成30年 午前23問 肢3)
特別縁故者分与後の相続人出現について(平成30年 午前23問 肢5)
相続分取戻権の行使期間について(平成30年 午前22問 肢1)
停止条件付遺言の効力発生時期について(令和2年 午前23問 肢3)
熟慮期間の伸長について(令和2年 午前22問 肢1)
相続開始前の相続放棄について(令和2年 午前22問 肢3)
遺言廃除の効力発生時期について(令和4年 午前22問 肢5)
危急時遺言の確認期間について(令和5年 午前23問 肢5)
限定承認の弁済期未到来債務への弁済について(令和5年 午前22問 肢4)
特別寄与料の処分請求期間について(令和6年 午前23問 肢4)
根抵当権債務者の数次相続の期間について(平成29年 午前14問 肢2)
特別養子縁組の年齢制限について(令和5年 午前20問 肢3)
婚姻取消しの効力発生時期について(令和3年 午前20問 肢4)
認知準正の効力発生時期について(平成30年 午前21問 肢5)
夫婦財産契約の登記時期について(平成30年 午前20問 肢1)
離婚の際の氏の称する届出期間について(平成29年 午前20問 肢3)