過去問クエスト
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GUIDE

解答後の数字と表示の見方

正答率は点数表ではなく、その問題を今後どう扱うかを決める材料です。母数と自分の判断理由を一緒に見ます。

BASIC FLOW

基本の流れ

STEP 1

自分の正誤を確認する

STEP 2

正答率と回答数を一緒に見る

STEP 3

前回までの履歴と比べる

STEP 4

記録・メモ・保存のどれを残すか決める

1

正答率は回答数とセットで読む

正答率の横にあるnは、その集計に含まれる回答数です。正答率が高くても回答数が少ないときは、難易度を断定せず参考値として見てください。

回答数が十分ある基本問題を落とした場合は優先的に戻り、正答率の低い難問を落とした場合は必要以上に引きずらない、といった判断に使えます。

2

挑戦回数は定着の変化を見るためにある

『初挑戦』『2回目』という表示は、単に回数を数えるためではありません。前回は知らなかった問題が、次は思い出せたか。正解できても不安が残っていないか。時間を空けたあとの変化を見ます。

3回連続正解の表示が出た問題は、復習の優先順位を下げる候補です。ただし、理由を説明できないまま選択肢だけ覚えた場合は卒業させません。

3

全体の数字と自分の記録は役割が違う

みんなの正答率は問題の傾向、自分の記録は自分が迷った原因を表します。全体では易しい問題でも自分には弱点であることがあり、その逆もあります。

よくある質問

正答率が低い問題はすべて覚えるべきですか?

いいえ。難問は優先順位を下げても構いません。基本問題を確実に取ることと、自分が繰り返し迷う論点を先にしてください。

nが少ない場合はどう読みますか?

難易度の断定には使わず、解説と自分の履歴を中心に判断してください。

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