GUIDE
6つの理解記録の使い分け
同じ正解でも、根拠まで分かっていた正解と、迷って当たった正解は違います。正誤の奥にある原因を6つに分けて残します。
BASIC FLOW
基本の流れ
STEP 1
まず正誤を確認する
STEP 2
解答前の自信を思い出す
STEP 3
間違えた原因を一つ選ぶ
STEP 4
後でリアクション別一覧から戻る
1
正解したときの2分類
『自信ありで正解』は、根拠を思い出して判断できた問題です。『自信なしで正解』は、迷った、消去法だった、理由を説明できないまま当たった問題です。
自信なしで正解した問題は、点数上は正解でも復習候補です。正解したから終わりにせず、解説で迷った部分を確認します。
2
不正解したときの4分類
『自信ありで不正解』は誤った理解を強く持っていた状態、『勘違いしていた』は要件や主体などを取り違えた状態、『忘れていた』は以前知っていた内容を思い出せなかった状態、『知らなかった』は初めて知る内容です。
- ✓自信ありで不正解:誤ったルールを修正する
- ✓勘違いしていた:似た制度との差を並べる
- ✓忘れていた:短い間隔で思い出す
- ✓知らなかった:解説や条文から理解を作る
3
迷ったら、次の復習方法で選ぶ
厳密な心理判定をする必要はありません。次回、誤解を直すべきか、比較すべきか、思い出すべきか、初めて学ぶべきか。次の行動に最も近い記録を選んでください。
よくある質問
どれを選ぶか迷った場合は?+
次に必要な学習行動で決めます。比較が必要なら勘違い、思い出し直すなら忘れていた、初めて理解するなら知らなかったです。
あとから記録を見直せますか?+
成績ダッシュボードや画面下部のリアクション別一覧から、同じ記録の問題をまとめて確認できます。