GUIDE
最初の一問を解くまで
最初からすべての機能を覚える必要はありません。科目を一つ選び、数問解き、解説を読んで記録を残す。まずはこの一往復だけで十分です。
BASIC FLOW
基本の流れ
STEP 1
問題一覧を開く
STEP 2
科目と分野を一つ選ぶ
STEP 3
○か×かを判断する
STEP 4
解説を読み、理解の状態を記録する
1
まずは得意・苦手を決めつけない
初回は、正答率を上げることよりも、どの科目で判断に迷うかを知ることが目的です。学習経験がある人は得意だと思う科目から、初学者は今読んでいる教材と同じ科目から始めると迷いません。
一度に多くの分野を選ばず、中分類を一つに絞ると、同じ論点が続いて知識の違いを比べやすくなります。
- ✓最初は5〜10問でも十分
- ✓迷った問題ほど、解答後の記録を残す
- ✓正解数より、理由を説明できたかを見る
2
登録なしでも始められる
問題演習は、ログイン前でも始められます。学習履歴は利用中の端末に保存されるため、まず試してからログインすることもできます。
複数端末で履歴を引き継ぎたいときや、自分用メモ・保存機能を継続して使いたいときは、Googleログインを利用してください。
3
迷ったら問題一覧に戻る
このサイトでは、問題一覧が学習の中心です。記事や条文を読んだあとも、最後は関連する問題へ戻り、自分で○×を判断することで理解を確かめます。
よくある質問
どの科目から始めればよいですか?+
今使っている教材と同じ科目があれば、そこから始めるのが最も自然です。特に決まっていなければ、出題範囲が広い民法から少数ずつ試してください。
一日に何問解けばよいですか?+
最初は5〜10問で構いません。問題数より、解説を読んで記録まで残せる量を優先してください。