GUIDE
成績ダッシュボードと復習
履歴は過去の点数を眺めるためではなく、今日戻る場所を一つ決めるために使います。
BASIC FLOW
基本の流れ
STEP 1
成績ダッシュボードを開く
STEP 2
科目ごとの解答数と正答率を見る
STEP 3
理解記録の偏りを確認する
STEP 4
戻る分野を一つ選んで問題を解く
1
解答数と正答率を分けて見る
正答率が低くても、解答数が少なければ判断材料がまだ足りません。十分に解いた科目の中で正答率が低い分野は、優先的な復習候補になります。
反対に、解答数が多く正答率も安定している分野は、毎日繰り返す必要はありません。少し間隔を空け、別の分野へ時間を回します。
2
理解記録の偏りから原因を見る
『知らなかった』が多い科目はインプット不足、『忘れていた』が多い科目は復習間隔、『勘違いしていた』が多い科目は似た制度の比較が課題です。正答率だけでは見えない原因を確認します。
3
一度に直す分野は一つ
弱点が多く見えても、同時に全部へ戻ると学習が散らばります。今日は民法の担保権、次は不動産登記法の申請情報、というように一つずつ演習へ戻してください。
よくある質問
履歴はログインしないと残りませんか?+
同じ端末ではログイン前でも保存されます。別端末でも続けたい場合はログインして同期してください。
正答率が上がらないときは?+
回数だけを増やさず、理解記録を見て、知らない・忘れた・勘違いのどれが多いかを確認してください。