不動産登記規則
第202条の6調査
1
登記官は、代替措置等申出があったときは、遅滞なく、申出に関する全ての事項を調査しなければならない。
2
登記官は、前項の場合において、必要があると認めるときは、申出人又はその代理人に対し、出頭を求め、質問をし、又は文書の提示その他必要な情報の提供を求める方法により、申出人となるべき者が申出をしているかどうか又は法第百十九条第六項に規定する場合に該当する事実の有無を調査することができる。
3
登記官は、前項に規定する申出人又は代理人が遠隔の地に居住しているとき、その他相当と認めるときは、他の登記所の登記官に同項の調査を嘱託することができる。
4
登記官は、第二項の規定による調査をしたときは、その調査の結果を記録した調書を作成しなければならない。 前項の嘱託を受けて調査をした場合についても、同様とする。
5
前項後段の場合には、嘱託を受けて調査をした登記所の登記官は、その調査の結果を記録した調書を嘱託をした登記官に送付しなければならない。
関連条文
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参照元
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