司法書士試験|民法、債権者代位権、詐害行為取消権、第三者のためにする契約、贈与、売買、消費貸借に関する過去問一問一答

民法、債権者代位権、詐害行為取消権、第三者のためにする契約、贈与、売買、消費貸借に関する一問一答です。全部で30問です。
債権者代位権と詐害行為取消権
令和5年度 午前の部 第17問 肢1
債権者代位権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せはどれか。
AがBに対して債権を有しており、その債権を保全するために必要があるときは、Aは、Bが有する債権者代位権を行使することができる。
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令和5年度 午前の部 第17問 肢4
債権者代位権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せはどれか。
AがBに対して甲債権を有し、BがCに対して乙債権を有している場合には、Aが、Cに対して乙債権の代位行使に係る訴えを提起し、Bに対して訴訟告知をした後であっても、Bは、乙債権を第三者Dに譲渡することができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「債権」は4.5%(85問)収録されています。
タグ別出題数
- #債権: 101問(全体の5.3%)
- #債権者代位権: 5問(全体の0.3%)
- #債権者代位権の行使: 1問(全体の0.1%)
- #契約: 160問(全体の8.4%)
- #譲渡: 67問(全体の3.5%)
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和5年
問題番号: AM17-4
問題ID: R05-AM17-4
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 債権
タグ: #債権、#債権者代位権、#債権者代位権の行使、#契約、#譲渡
問題文・解説
導入文
債権者代位権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せはどれか。
問題文
AがBに対して甲債権を有し、BがCに対して乙債権を有している場合には、Aが、Cに対して乙債権の代位行使に係る訴えを提起し、Bに対して訴訟告知をした後であっても、Bは、乙債権を第三者Dに譲渡することができる。
解説
正しいです。 債権者代位権の行使は、債務者の処分権限を完全に奪うものではないため、債務者は被代位権利を第三者に譲渡すること自体は可能(譲渡契約は有効)と解されています。ただし、相手方が通知等を受けた後は、債務者はその処分をもって代位債権者に対抗することはできません(民法423条の5)。本問は「譲渡することができる」という記述なので、行為自体は可能という意味で正しいとなります。
タグ: #債権、#債権者代位権、#債権者代位権の行使、#契約、#譲渡
令和5年度 午前の部 第17問 肢3
債権者代位権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せはどれか。
AがBに対して甲債権を有し、BがCに対して乙債権を有している場合には、Aが甲債権を被保全債権として乙債権を代位行使したとしても、乙債権について、消滅時効の完成は猶予されない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「債権」は4.5%(85問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和5年
問題番号: AM17-3
問題ID: R05-AM17-3
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 債権
タグ: #債権、#債権者代位権、#時効、#消滅時効
令和5年度 午前の部 第17問 肢5
債権者代位権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せはどれか。
AがBに対して金銭債権である甲債権を有し、BがCに対して金銭債権である乙債権を有している場合において、Aが、乙債権を代位行使して、自己にその金銭の支払をするように求めたときは、CがBに対して乙債権につき同時履行の抗弁権を有していても、Cは、Aに対して、その同時履行の抗弁権をもって対抗することはできない。
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出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「債権」は4.5%(85問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和5年
問題番号: AM17-5
問題ID: R05-AM17-5
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 債権
タグ: #債権、#債権者代位権、#同時履行の抗弁権、#金銭、#金銭債権
問題文・解説
導入文
債権者代位権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せはどれか。
問題文
AがBに対して金銭債権である甲債権を有し、BがCに対して金銭債権である乙債権を有している場合において、Aが、乙債権を代位行使して、自己にその金銭の支払をするように求めたときは、CがBに対して乙債権につき同時履行の抗弁権を有していても、Cは、Aに対して、その同時履行の抗弁権をもって対抗することはできない。
令和5年度 午前の部 第17問 肢2
債権者代位権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せはどれか。
甲土地につき、AがBに対して所有権移転登記手続請求権を有し、BがCに対して所有権移転登記手続請求権を有しており、AがBのCに対する所有権移転登記手続請求権を代位行使することができるときは、Aは、Cに対し、甲土地につき、CからA への所有権移転登記手続をすることを請求することができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「債権」は4.5%(85問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和5年
問題番号: AM17-2
問題ID: R05-AM17-2
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 債権
タグ: #中間省略登記、#債権者代位権、#所有権、#登記、#登記請求権
問題文・解説
導入文
債権者代位権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せはどれか。
問題文
甲土地につき、AがBに対して所有権移転登記手続請求権を有し、BがCに対して所有権移転登記手続請求権を有しており、AがBのCに対する所有権移転登記手続請求権を代位行使することができるときは、Aは、Cに対し、甲土地につき、CからA への所有権移転登記手続をすることを請求することができる。
令和6年度 午前の部 第16問 肢2
債権者Aが債務者Bに対して有する金銭債権を保全するための詐害行為取消権の行使に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
Bが支払不能の時にCに対する債務を弁済したが、その後、Bが支払不能の状態から回復した場合には、Aは、BのCに対する当該弁済について詐害行為取消請求をすることができない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「債権」は4.5%(85問)収録されています。
タグ別出題数
- #弁済: 58問(全体の3%)
- #詐害行為取消権: 4問(全体の0.2%)
- #詐害行為取消権の行使: 5問(全体の0.3%)
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和6年
問題番号: AM16-2
問題ID: R06-AM16-2
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 債権
タグ: #弁済、#詐害行為取消権、#詐害行為取消権の行使
問題文・解説
導入文
債権者Aが債務者Bに対して有する金銭債権を保全するための詐害行為取消権の行使に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
問題文
Bが支払不能の時にCに対する債務を弁済したが、その後、Bが支払不能の状態から回復した場合には、Aは、BのCに対する当該弁済について詐害行為取消請求をすることができない。
解説
正しいです。 詐害行為取消権は、責任財産を保全するための制度です。 行為当時に無資力であっても、その後に資力が回復し、事実審の口頭弁論終結時に無資力でなければ、詐害行為取消権を行使することはできません(大判大15.11.13)。
タグ: #弁済、#詐害行為取消権、#詐害行為取消権の行使
令和6年度 午前の部 第16問 肢5
債権者Aが債務者Bに対して有する金銭債権を保全するための詐害行為取消権の行使に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
BがCにした1000万円の金銭債務に対する弁済について、Aが詐害行為取消権を行使し、Cから直接支払を受けた場合には、Aは、Bに対して有する債権と、支払を受けた金銭についてのBのAに対する返還請求権とを対当額で相殺することができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「債権」は4.5%(85問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和6年
問題番号: AM16-5
問題ID: R06-AM16-5
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 債権
タグ: #債権、#受益者、#弁済、#相殺、#詐害行為取消権、#詐害行為取消権の行使、#金銭
令和6年度 午前の部 第16問 肢1
債権者Aが債務者Bに対して有する金銭債権を保全するための詐害行為取消権の行使に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
BがCから新たに借入れを行うと同時に同額の担保を供与した場合において、当該借入れ及び担保供与によりBが他の債権者を害することとなる処分をするおそれを現に生じさせたときは、Aは、BとCとが通謀して他の債権者を害する意図をもってこれを行ったときに限り、BのCに対する当該担保供与行為について詐害行為取消請求をすることができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「債権」は4.5%(85問)収録されています。
タグ別出題数
- #債権: 101問(全体の5.3%)
- #受益者: 18問(全体の0.9%)
- #詐害行為取消権の行使: 5問(全体の0.3%)
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和6年
問題番号: AM16-1
問題ID: R06-AM16-1
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 債権
タグ: #債権、#受益者、#詐害行為取消権の行使
問題文・解説
導入文
債権者Aが債務者Bに対して有する金銭債権を保全するための詐害行為取消権の行使に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
問題文
BがCから新たに借入れを行うと同時に同額の担保を供与した場合において、当該借入れ及び担保供与によりBが他の債権者を害することとなる処分をするおそれを現に生じさせたときは、Aは、BとCとが通謀して他の債権者を害する意図をもってこれを行ったときに限り、BのCに対する当該担保供与行為について詐害行為取消請求をすることができる。
解説
誤りです。 新規の借入れと担保供与が詐害行為となる場合(民法424条の3第2項)、「通謀して他の債権者を害する意図」までは要求されていません。 受益者(C)が、担保供与の当時、債権者を害することを知っていれば足ります。
タグ: #債権、#受益者、#詐害行為取消権の行使
令和6年度 午前の部 第16問 肢3
債権者Aが債務者Bに対して有する金銭債権を保全するための詐害行為取消権の行使に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
BがCに対して負う1000万円の債務について、時価3000万円の甲土地をもって代物弁済をした場合において、B及びCがAを害することを知っていたときは、Aは、Bが支払不能の時に当該代物弁済をしたときに限り、債務額を超える2000万円の部分について詐害行為取消権を行使して価額の償還を請求することができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「債権」は4.5%(85問)収録されています。
タグ別出題数
- #代物弁済: 3問(全体の0.2%)
- #受益者: 18問(全体の0.9%)
- #弁済: 58問(全体の3%)
- #詐害行為取消権: 4問(全体の0.2%)
- #詐害行為取消権の行使: 5問(全体の0.3%)
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和6年
問題番号: AM16-3
問題ID: R06-AM16-3
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 債権
タグ: #代物弁済、#受益者、#弁済、#詐害行為取消権、#詐害行為取消権の行使
問題文・解説
導入文
債権者Aが債務者Bに対して有する金銭債権を保全するための詐害行為取消権の行使に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
問題文
BがCに対して負う1000万円の債務について、時価3000万円の甲土地をもって代物弁済をした場合において、B及びCがAを害することを知っていたときは、Aは、Bが支払不能の時に当該代物弁済をしたときに限り、債務額を超える2000万円の部分について詐害行為取消権を行使して価額の償還を請求することができる。
解説
誤りです。 過大な代物弁済(民法424条の4)については、債務者が「支払不能」であることは要件とされていません。 受益者の受けた給付が消滅した債務額より過大であれば、その過大な部分(2000万円部分)について取消請求が可能です。
タグ: #代物弁済、#受益者、#弁済、#詐害行為取消権、#詐害行為取消権の行使
令和6年度 午前の部 第16問 肢4
債権者Aが債務者Bに対して有する金銭債権を保全するための詐害行為取消権の行使に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
Bが、Aを害することを知って唯一の資産である甲土地を市場価格よりも著しく低額でCに売却し、その後、DがCから甲土地を買い受けた場合には、Aは、C及びDが、甲土地をそれぞれ取得した当時、Bの行為が債権者を害することを知っていたときに限り、Dの当該買受け行為について詐害行為取消請求をすることができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「債権」は4.5%(85問)収録されています。
タグ別出題数
- #債権: 101問(全体の5.3%)
- #受益者: 18問(全体の0.9%)
- #詐害行為取消権の行使: 5問(全体の0.3%)
- #転得者: 5問(全体の0.3%)
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和6年
問題番号: AM16-4
問題ID: R06-AM16-4
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 債権
タグ: #債権、#受益者、#詐害行為取消権の行使、#転得者
問題文・解説
導入文
債権者Aが債務者Bに対して有する金銭債権を保全するための詐害行為取消権の行使に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
問題文
Bが、Aを害することを知って唯一の資産である甲土地を市場価格よりも著しく低額でCに売却し、その後、DがCから甲土地を買い受けた場合には、Aは、C及びDが、甲土地をそれぞれ取得した当時、Bの行為が債権者を害することを知っていたときに限り、Dの当該買受け行為について詐害行為取消請求をすることができる。
解説
正しいです。 転得者(D)に対して詐害行為取消請求をするには、受益者(C)が悪意であり、かつ転得者(D)も転得の当時に悪意(債権者を害することを知っていたこと)であることが必要です(民法424条の5)。
タグ: #債権、#受益者、#詐害行為取消権の行使、#転得者
贈与・売買・消費貸借の要件
令和3年度 午前の部 第18問 肢1
売買に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せはどれか。
売買の目的物の引渡しについて期限があるときは、代金の支払についても同一の期限を付したものとみなされる。
分析情報(統計・問題文・解説)
令和6年度 午前の部 第18問 肢4
贈与に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
15歳に達した者が死因贈与をするには、その法定代理人の同意を得ることを要しない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「債権」は4.5%(85問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和6年
問題番号: AM18-4
問題ID: R06-AM18-4
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 債権
タグ: #代理、#代理人、#契約、#未成年者、#死因贈与、#贈与、#遺言
令和6年度 午前の部 第18問 肢3
贈与に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
AがBに対して一定の財産を定期的に贈与する旨を約した場合において、Aが死亡したときは、当該贈与は、その効力を失う。
分析情報(統計・問題文・解説)
令和2年度 午前の部 第19問 肢3
消費貸借契約に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。 なお、当該消費貸借契約の締結は、商行為に当たらないものとする。
消費貸借契約において利息に関する特約がなかった場合は、貸主は、借主に対して法定利率による利息を請求することができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「債権」は4.5%(85問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和2年
問題番号: AM19-3
問題ID: R02-AM19-3
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 債権
タグ: #契約、#法定利率、#消費貸借、#消費貸借契約
令和2年度 午前の部 第19問 肢5
消費貸借契約に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。 なお、当該消費貸借契約の締結は、商行為に当たらないものとする。
貸主から引き渡された物が種類又は品質に関して契約の内容に適合しないものであるときは、借主は、その物の価額を返還することができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
令和2年度 午前の部 第19問 肢2
消費貸借契約に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。 なお、当該消費貸借契約の締結は、商行為に当たらないものとする。
借主は、消費貸借契約において返還の時期が定められていた場合であっても、いつでも返還をすることができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「債権」は4.5%(85問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和2年
問題番号: AM19-2
問題ID: R02-AM19-2
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 債権
タグ: #契約、#期限、#消費貸借、#消費貸借契約
問題文・解説
令和6年度 午前の部 第18問 肢5
贈与に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
Aが、BがCに10年間にわたり毎年200万円を支払うという負担付きで、Bに対して4000万円に相当すると考えた甲建物を贈与した場合において、甲建物に不具合が存在していたために3000万円の価値しかないことが判明したときであっても、Bは、Aに対し、Cに支払うべき金銭の減額を請求することはできない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
問題文・解説
導入文
贈与に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
問題文
Aが、BがCに10年間にわたり毎年200万円を支払うという負担付きで、Bに対して4000万円に相当すると考えた甲建物を贈与した場合において、甲建物に不具合が存在していたために3000万円の価値しかないことが判明したときであっても、Bは、Aに対し、Cに支払うべき金銭の減額を請求することはできない。
令和3年度 午前の部 第18問 肢3
売買に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せはどれか。
売主が売買の目的物の引渡しを遅滞しているときは、買主に対して現実に目的物の引渡しがされていなくとも、売買の目的物から生じた果実は買主に帰属する。
分析情報(統計・問題文・解説)
令和6年度 午前の部 第18問 肢1
贈与に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
他人物を目的とする贈与は、贈与者がその物の所有権を取得した時からその効力を生ずる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
令和3年度 午前の部 第18問 肢4
売買に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せはどれか。
売主が種類、品質又は数量に関して契約の内容に適合しない目的物を買主に引き渡した場合であっても、売主の責めに帰すべき事由がないときは、買主は、その不適合を理由として、当該売買契約の解除をすることができない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「債権」は4.5%(85問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和3年
問題番号: AM18-4
問題ID: R03-AM18-4
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 債権
タグ: #売買、#契約、#帰責事由、#解除、#過失
令和2年度 午前の部 第19問 肢1
消費貸借契約に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。 なお、当該消費貸借契約の締結は、商行為に当たらないものとする。
書面でする消費貸借契約の貸主は、借主に対して目的物を交付するまでは、契約の解除をすることができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「債権」は4.5%(85問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和2年
問題番号: AM19-1
問題ID: R02-AM19-1
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 債権
タグ: #契約、#消費貸借、#消費貸借契約、#解除
令和6年度 午前の部 第18問 肢2
贈与に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
受贈者は、書面によらない贈与であれば、履行の終わった部分についても解除することができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「債権」は4.5%(85問)収録されています。
タグ別出題数
- #書面によらない贈与: 1問(全体の0.1%)
- #解除: 33問(全体の1.7%)
- #贈与: 9問(全体の0.5%)
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和6年
問題番号: AM18-2
問題ID: R06-AM18-2
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 債権
タグ: #書面によらない贈与、#解除、#贈与
問題文・解説
導入文
贈与に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
問題文
受贈者は、書面によらない贈与であれば、履行の終わった部分についても解除することができる。
令和2年度 午前の部 第19問 肢4
消費貸借契約に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。 なお、当該消費貸借契約の締結は、商行為に当たらないものとする。
消費貸借契約において返還の時期が定められていなかった場合において、貸主が期間を明示せずに返還の催告をしたときであっても、借主が催告を受けた時から返還の準備をするのに相当な期間を経過したときは、借主は、返還義務について遅滞の責任を負う。
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分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「債権」は4.5%(85問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和2年
問題番号: AM19-4
問題ID: R02-AM19-4
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 債権
タグ: #催告、#契約、#履行遅滞、#期間、#消費貸借、#消費貸借契約
問題文・解説
導入文
消費貸借契約に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。 なお、当該消費貸借契約の締結は、商行為に当たらないものとする。
問題文
消費貸借契約において返還の時期が定められていなかった場合において、貸主が期間を明示せずに返還の催告をしたときであっても、借主が催告を受けた時から返還の準備をするのに相当な期間を経過したときは、借主は、返還義務について遅滞の責任を負う。
令和3年度 午前の部 第18問 肢5
売買に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せはどれか。
売主が種類又は品質に関して契約の内容に適合しない目的物を買主に引き渡した場合であっても、買主がその不適合を知った時から1年以内にその旨を売主に通知しなかったときは、売主がその引渡しの時にその不適合を知り、又は重大な過失によって知らなかったときを除き、買主は、その不適合を理由として、損害賠償の請求をすることができない。
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分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「債権」は4.5%(85問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和3年
問題番号: AM18-5
問題ID: R03-AM18-5
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 債権
タグ: #売買、#契約、#引渡し、#損害賠償、#期間、#過失
問題文・解説
導入文
売買に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せはどれか。
問題文
売主が種類又は品質に関して契約の内容に適合しない目的物を買主に引き渡した場合であっても、買主がその不適合を知った時から1年以内にその旨を売主に通知しなかったときは、売主がその引渡しの時にその不適合を知り、又は重大な過失によって知らなかったときを除き、買主は、その不適合を理由として、損害賠償の請求をすることができない。
令和3年度 午前の部 第18問 肢2
売買に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せはどれか。
売主が種類、品質又は数量に関して契約の内容に適合しない目的物を買主に引き渡した場合において、売主が履行の追完を拒絶する意思を明確に表示したときは、買主は、その不適合の程度に応じて代金の減額を請求するために、履行の追完の催告をすることを要しない。
分析情報(統計・問題文・解説)
第三者のためにする契約
令和4年度 午前の部 第17問 肢3
第三者のためにする契約に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
AとBが、Bの所有する建物の所有権をCに移転する旨のCを受益者とする第三者のためにする契約を締結したときは、当該建物の所有権は、Cの受益の意思表示をした時期にかかわらず、その契約の成立時に、Cに移転する。
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分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「債権」は4.5%(85問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和4年
問題番号: AM17-3
問題ID: R04-AM17-3
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 債権
タグ: #受益の意思表示、#受益者、#契約、#意思表示、#所有権、#第三者のためにする契約、#諾約者
令和4年度 午前の部 第17問 肢1
第三者のためにする契約に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
AとBが、Cを受益者とする第三者のためにする契約を締結した場合には、その契約の成立時にCが現に存在しないとしても、そのことを理由にその効力は妨げられない。
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分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「債権」は4.5%(85問)収録されています。
タグ別出題数
- #受益者: 18問(全体の0.9%)
- #契約: 160問(全体の8.4%)
- #第三者のためにする契約: 5問(全体の0.3%)
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和4年
問題番号: AM17-1
問題ID: R04-AM17-1
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 債権
タグ: #受益者、#契約、#第三者のためにする契約
問題文・解説
導入文
第三者のためにする契約に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
問題文
AとBが、Cを受益者とする第三者のためにする契約を締結した場合には、その契約の成立時にCが現に存在しないとしても、そのことを理由にその効力は妨げられない。
解説
正しいです。 第三者のためにする契約において、契約成立時に受益者(第三者)が現に存在している必要はありません(大判大10.5.17)。 例えば、設立中の会社や胎児を受益者とすることも可能です。
タグ: #受益者、#契約、#第三者のためにする契約
令和4年度 午前の部 第17問 肢4
第三者のためにする契約に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
AとBが、Aを諾約者とし、Bを要約者として、Cを受益者とする第三者のためにする契約を締結した場合において、Cが受益の意思表示をした後に、AがCに対する履行をしないときは、BはCの承諾を得ることなく、契約を解除することができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「債権」は4.5%(85問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和4年
問題番号: AM17-4
問題ID: R04-AM17-4
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 債権
タグ: #債務不履行、#受益の意思表示、#受益者、#契約、#意思表示、#第三者のためにする契約、#要約者、#解除、#諾約者
令和4年度 午前の部 第17問 肢5
第三者のためにする契約に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
AとBが、Bの所有する動産をAに譲渡し、Aがその代金をCに支払う旨の第三者のためにする契約を締結した場合には、AはBが当該動産を引き渡すまで、Cに対する代金の支払を拒絶することができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「債権」は4.5%(85問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和4年
問題番号: AM17-5
問題ID: R04-AM17-5
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 債権
タグ: #動産、#受益者、#同時履行の抗弁権、#契約、#第三者のためにする契約、#組合、#要約者、#諾約者、#譲渡
令和4年度 午前の部 第17問 肢2
第三者のためにする契約に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
AとBが、Aを諾約者とし、Bを要約者として、Cを受益者とする第三者のためにする契約を締結した場合には、Aが錯誤を理由にその意思表示の取消しをしたとしても、Cは自らが当該錯誤について善意かつ無過失であることを主張して、その契約に基づく履行を求めることができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「債権」は4.5%(85問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和4年
問題番号: AM17-2
問題ID: R04-AM17-2
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 債権
タグ: #取消し、#受益者、#契約、#意思表示、#第三者のためにする契約、#要約者、#諾約者、#過失、#錯誤
民法、債権者代位権、詐害行為取消権、第三者のためにする契約、贈与、売買、消費貸借に関する問題でした。
まとめ
代金支払期限の推定について(令和3年 午前18問 肢1)
未成年者の死因贈与と同意について(令和6年 午前18問 肢4)
定期贈与の失効について(令和6年 午前18問 肢3)
消費貸借の利息請求について(令和2年 午前19問 肢3)
資力回復後の詐害行為取消請求について(令和6年 午前16問 肢2)
消費貸借物の不適合と価額返還について(令和2年 午前19問 肢5)
消費貸借の期限前返還について(令和2年 午前19問 肢2)
取消権行使による受領金銭と相殺について(令和6年 午前16問 肢5)
負担付贈与の担保責任について(令和6年 午前18問 肢5)
債権者代位権の代位行使について(令和5年 午前17問 肢1)
売買目的物の果実の帰属について(令和3年 午前18問 肢3)
他人物贈与の効力発生時期について(令和6年 午前18問 肢1)
第三者の権利発生時期について(令和4年 午前17問 肢3)
第三者の存在について(令和4年 午前17問 肢1)
契約不適合解除と売主の帰責事由について(令和3年 午前18問 肢4)
代位訴訟提起後の処分権限について(令和5年 午前17問 肢4)
書面でする消費貸借の解除について(令和2年 午前19問 肢1)
新規融資と担保供与の詐害行為性について(令和6年 午前16問 肢1)
過大な代物弁済の取消し要件について(令和6年 午前16問 肢3)
代位行使と消滅時効の猶予について(令和5年 午前17問 肢3)
書面によらない贈与の解除について(令和6年 午前18問 肢2)
要約者による解除と受益者の同意について(令和4年 午前17問 肢4)
転得者への詐害行為取消請求について(令和6年 午前16問 肢4)
期限の定めのない消費貸借の遅滞責任について(令和2年 午前19問 肢4)
種類・品質不適合の通知期間について(令和3年 午前18問 肢5)
追完拒絶時の代金減額請求について(令和3年 午前18問 肢2)
受益者の第三者保護規定適用について(令和4年 午前17問 肢2)
代位行使の相手方の抗弁権について(令和5年 午前17問 肢5)
登記請求権の代位行使と直接移転について(令和5年 午前17問 肢2)