司法書士試験|民法物権編|留置権・先取特権の肢別過去問35問

民法、留置権、先取特権、および担保物権一般に関する一問一答です。全部で35問です。
担保物権の通則と性質
平成30年度 午前の部 第12問 肢1
担保物権の性質について説明した次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
民法の規定する担保物権の中で留置的効力を有するのは、留置権のみである。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM12-1
問題ID: H30-AM12-1
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #弁済、#担保物権、#担保物権の性質、#物権、#留置権、#留置的効力、#質権
令和5年度 午前の部 第11問 肢5
民法上の担保物権に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
抵当権は、金銭債権以外の債権を担保するためにも設定することができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和5年
問題番号: AM11-5
問題ID: R05-AM11-5
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #債権、#抵当権、#担保物権一般、#損害賠償、#金銭、#金銭債権
平成30年度 午前の部 第12問 肢3
担保物権の性質について説明した次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
一般の先取特権は、担保物権の不可分性を有しない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM12-3
問題ID: H30-AM12-3
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #一般の先取特権、#不可分性、#債権、#先取特権、#弁済、#担保物権、#担保物権の性質、#物権
平成30年度 午前の部 第12問 肢2
担保物権の性質について説明した次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
民法の規定する約定担保物権は、いずれも、優先弁済的効力を有する。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM12-2
問題ID: H30-AM12-2
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #優先弁済的効力、#弁済、#抵当権、#担保物権、#担保物権の性質、#物権、#質権
留置権の効力と消滅請求
平成29年度 午前の部 第11問 肢1
民法上の担保物権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
留置権者は、留置物の換価代金について優先弁済権を有する。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM11-1
問題ID: H29-AM11-1
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #弁済、#引渡し、#担保物権、#留置権
令和4年度 午前の部 第13問 肢4
留置権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
留置物の所有者である債務者から当該留置物を譲り受けた第三取得者は、留置権者が留置物の占有において善良な管理者の注意を怠ったとしても、留置権の消滅請求をすることはできない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和4年
問題番号: AM13-4
問題ID: R04-AM13-4
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #占有、#善管注意義務、#留置権、#留置権の消滅
令和4年度 午前の部 第13問 肢5
留置権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
留置権者は、留置権による競売が行われた場合には、その換価金を留置することができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
令和5年度 午前の部 第11問 肢1
民法上の担保物権に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
留置権者は、留置物から生ずる果実を収取し、他の債権者に先立って、これを自己の債権の弁済に充当することができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和5年
問題番号: AM11-1
問題ID: R05-AM11-1
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #債権、#弁済、#担保物権一般、#果実、#留置権
平成30年度 午前の部 第13問 肢1
民法上の留置権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
留置権者は、留置物の所有者である債務者の承諾を得て留置物を第三者に賃貸した場合には、その賃料を被担保債権の弁済に充当することができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM13-1
問題ID: H30-AM13-1
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #債権、#弁済、#果実、#法定果実、#留置権
平成30年度 午前の部 第13問 肢2
民法上の留置権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
留置権者が留置物の所有者である債務者の承諾を得ないで留置物に質権を設定した場合には、債務者は、留置権者に対し、留置権の消滅を請求することができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
平成30年度 午前の部 第13問 肢3
民法上の留置権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
留置権者以外の者が留置物を占有している場合には、留置権者は、占有者に対し、留置権に基づき、目的物の占有を自己に移転するよう請求することができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM13-3
問題ID: H30-AM13-3
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #占有、#占有回収の訴え、#物権、#物権的請求権、#留置権
平成30年度 午前の部 第13問 肢5
民法上の留置権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
留置権者が留置物について必要費を支出した場合において、これによる価格の増加が現存しないときは、所有者にその償還をさせることはできない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
平成29年度 午前の部 第11問 肢2
民法上の担保物権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
留置権は、留置権者が留置物の占有を失った場合には消滅するが、質権は、質権者が質物の占有を失った場合であっても消滅しない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM11-2
問題ID: H29-AM11-2
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #占有、#占有回収の訴え、#担保物権、#留置権、#質権
令和4年度 午前の部 第13問 肢2
留置権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
建物の賃借人は、賃貸借契約の終了後においては、当該建物について留置権を行使する場合であっても、従前のとおり当該建物に居住することはできない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和4年
問題番号: AM13-2
問題ID: R04-AM13-2
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #不当利得、#契約、#留置権、#賃貸借
平成30年度 午前の部 第13問 肢4
民法上の留置権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
留置権者が留置物の所有者である債務者から留置物の返還請求を受け、訴訟において留置権の抗弁を主張した場合であっても、被担保債権についての消滅時効の中断の効果は生じない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM13-4
問題ID: H30-AM13-4
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #債権、#時効、#消滅時効、#留置権、#裁判上の請求
留置権の成立要件(牽連性・占有権原)
令和4年度 午前の部 第13問 肢1
留置権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
建物の賃借人は、賃貸人に対して有する造作買取代金債権を被担保債権として、当該建物について留置権を行使することができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
令和6年度 午前の部 第11問 肢4
民法上の留置権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
A所有の甲建物について譲渡担保権の設定を受けたBが、当該譲渡担保権の実行として甲建物をCに売却した場合において、CがAに対して甲建物の明渡しを請求したときは、Aは、Bに対する清算金支払請求権を被担保債権として留置権を主張することができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和6年
問題番号: AM11-4
問題ID: R06-AM11-4
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #債権、#民法上の留置権、#留置権、#譲渡、#譲渡担保
問題文・解説
導入文
民法上の留置権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
問題文
A所有の甲建物について譲渡担保権の設定を受けたBが、当該譲渡担保権の実行として甲建物をCに売却した場合において、CがAに対して甲建物の明渡しを請求したときは、Aは、Bに対する清算金支払請求権を被担保債権として留置権を主張することができる。
令和6年度 午前の部 第11問 肢1
民法上の留置権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
AがBに対して甲建物を売却した後、Aが甲建物を引き続き占有していたが、Bがその代金全額を支払う前に甲建物をCに対して売却した場合において、CがAに対して甲建物の明渡しを請求したときは、Aは、Bに対する売買代金債権を被担保債権として留置権を主張することができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和6年
問題番号: AM11-1
問題ID: R06-AM11-1
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #債権、#占有、#売買、#民法上の留置権、#留置権、#転得者
問題文・解説
導入文
民法上の留置権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
問題文
AがBに対して甲建物を売却した後、Aが甲建物を引き続き占有していたが、Bがその代金全額を支払う前に甲建物をCに対して売却した場合において、CがAに対して甲建物の明渡しを請求したときは、Aは、Bに対する売買代金債権を被担保債権として留置権を主張することができる。
令和6年度 午前の部 第11問 肢5
民法上の留置権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
Aを賃借人とし、Bを賃貸人とする甲建物の賃貸借契約がAの賃料不払を理由に解除された後、Aが自らに占有権原のないことを知りながら甲建物をなお占有している間に甲建物について有益費を支出した場合において、BがAに対して甲建物の明渡しを請求したときは、Aは、B に対する有益費償還請求権を被担保債権として留置権を主張することができない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和6年
問題番号: AM11-5
問題ID: R06-AM11-5
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #債権、#占有、#占有権、#契約、#有益費、#民法上の留置権、#留置権、#解除、#賃貸借
令和6年度 午前の部 第11問 肢2
民法上の留置権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
AがBに対して甲建物を売却して引き渡した後、AがCに対して甲建物を売却し、その旨の登記がされた場合において、CがBに対し甲建物の明渡しを請求したときは、Bは、Aに対する債務不履行に基づく損害賠償請求権を被担保債権として留置権を主張することができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和6年
問題番号: AM11-2
問題ID: R06-AM11-2
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #債務不履行、#債権、#損害賠償、#民法上の留置権、#留置権、#登記、#譲渡
問題文・解説
導入文
民法上の留置権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
問題文
AがBに対して甲建物を売却して引き渡した後、AがCに対して甲建物を売却し、その旨の登記がされた場合において、CがBに対し甲建物の明渡しを請求したときは、Bは、Aに対する債務不履行に基づく損害賠償請求権を被担保債権として留置権を主張することができる。
先取特権の種類と優先順位
令和5年度 午前の部 第13問 肢2
先取特権に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せはどれか。
同一の目的物について共益の費用の先取特権者が数人あるときは、各先取特権者は、その債権額の割合に応じて弁済を受ける。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
令和6年度 午前の部 第12問 肢3
先取特権に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
不動産の工事の先取特権は、工事によって生じた不動産の価格の増加が現存する場合に限り、その増加額についてのみ存在する。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
令和6年度 午前の部 第12問 肢4
先取特権に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
同一の動産について動産の保存の先取特権が互いに競合する場合には、前の保存者が後の保存者に優先する。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
令和5年度 午前の部 第11問 肢2
民法上の担保物権に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
動産の売買の先取特権は、動産の代価及びその利息に関し、債務者の総財産について存在する。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和5年
問題番号: AM11-2
問題ID: R05-AM11-2
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #先取特権、#動産、#売買、#担保物権一般
令和6年度 午前の部 第12問 肢1
先取特権に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
共益の費用のうち全ての債権者に有益でなかったものについては、共益の費用の先取特権は、その費用によって利益を受けた債権者に対してのみ存在する。
分析情報(統計・問題文・解説)
令和5年度 午前の部 第13問 肢4
先取特権に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せはどれか。
同一の不動産について売買が順次された場合には、売主相互間における不動産売買の先取特権の優先権の順位は、売買の前後による。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和5年
問題番号: AM13-4
問題ID: R05-AM13-4
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #不動産、#先取特権、#動産、#売買
令和3年度 午前の部 第11問 肢1
先取特権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せはどれか。
不動産の賃貸人は、敷金を受け取っている場合には、その敷金で弁済を受けない債権の部分についてのみ、不動産賃貸の先取特権を有する。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和3年
問題番号: AM11-1
問題ID: R03-AM11-1
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #不動産、#債権、#先取特権、#動産、#弁済、#敷金
令和6年度 午前の部 第12問 肢5
先取特権に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
不動産の保存の先取特権の効力を保存するためには、保存行為の前にその費用の予算額を登記しなければならない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和6年
問題番号: AM12-5
問題ID: R06-AM12-5
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #不動産、#保存行為、#先取特権、#先取特権の効力、#動産、#登記
令和3年度 午前の部 第11問 肢4
先取特権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せはどれか。
不動産の賃借人がその不動産を転貸している場合には、賃貸人の先取特権は、賃借人がその転貸借契約に基づいて転借人から受けるべき金銭にも及ぶ。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和3年
問題番号: AM11-4
問題ID: R03-AM11-4
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #不動産、#債権、#先取特権、#動産、#契約、#譲渡、#賃借権の譲渡・転貸、#金銭
令和6年度 午前の部 第12問 肢2
先取特権に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
建物の賃借権の譲渡が適法にされた場合であっても、建物の賃貸人の先取特権は、賃借権の譲受人がその建物に備え付けた動産には及ばない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
令和5年度 午前の部 第13問 肢5
先取特権に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せはどれか。
不動産の売買の先取特権の効力を保存するためには、売買契約と同時に、不動産の代価又はその利息の弁済がされていない旨を登記しなければならない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和5年
問題番号: AM13-5
問題ID: R05-AM13-5
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #不動産、#先取特権、#先取特権の効力、#動産、#売買、#契約、#弁済、#登記
平成30年度 午前の部 第12問 肢4
担保物権の性質について説明した次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
動産売買の先取特権者は、物上代位の目的債権が譲渡され、第三者に対する対抗要件が備えられた後においては、目的債権を差し押さえて物上代位権を行使することはできない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM12-4
問題ID: H30-AM12-4
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #債権、#先取特権、#動産、#売買、#対抗要件、#差押え、#担保物権の性質、#物上代位、#譲渡
令和3年度 午前の部 第11問 肢2
先取特権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せはどれか。
同一の不動産について不動産保存の先取特権と不動産工事の先取特権が互いに競合する場合には、その優先権の順位は、登記の前後による。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和3年
問題番号: AM11-2
問題ID: R03-AM11-2
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #不動産、#先取特権、#動産、#登記
令和3年度 午前の部 第11問 肢5
先取特権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せはどれか。
不動産売買の先取特権は、その効力を保存するために必要な登記がされていれば、その登記に先立って登記されている抵当権に優先する。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和3年
問題番号: AM11-5
問題ID: R03-AM11-5
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #不動産、#先取特権、#動産、#売買、#抵当権、#登記
令和5年度 午前の部 第13問 肢3
先取特権に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せはどれか。
一般の先取特権者は、債務者の財産に不動産と不動産以外の財産とがある場合には、まず不動産から弁済を受けなければならない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「担保権」は8.4%(160問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和5年
問題番号: AM13-3
問題ID: R05-AM13-3
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 担保権
タグ: #一般の先取特権、#不動産、#先取特権、#動産、#弁済
民法、留置権および先取特権に関する問題でした。
まとめ
留置的効力を有する担保物権について(平成30年 午前12問 肢1)
抵当権の被担保債権について(令和5年 午前11問 肢5)
一般の先取特権の不可分性について(平成30年 午前12問 肢3)
約定担保物権の優先弁済的効力について(平成30年 午前12問 肢2)
留置権の優先弁済権について(平成29年 午前11問 肢1)
第三取得者からの留置権消滅請求について(令和4年 午前13問 肢4)
留置権による競売の換価金留置について(令和4年 午前13問 肢5)
留置物の果実からの優先弁済について(令和5年 午前11問 肢1)
留置物の賃貸と賃料の充当について(平成30年 午前13問 肢1)
留置物の無断質権設定と消滅請求について(平成30年 午前13問 肢2)
留置権に基づく占有移転請求について(平成30年 午前13問 肢3)
共益費用の先取特権の按分弁済について(令和5年 午前13問 肢2)
不動産工事の先取特権と価格の増加について(令和6年 午前12問 肢3)
留置物の必要費と価格の増加について(平成30年 午前13問 肢5)
動産保存の先取特権の競合について(令和6年 午前12問 肢4)
動産売買先取特権の存在範囲について(令和5年 午前11問 肢2)
共益費用の先取特権と有益でなかった債権者について(令和6年 午前12問 肢1)
造作買取代金債権と建物留置権について(令和4年 午前13問 肢1)
留置権と質権の占有喪失による消滅について(平成29年 午前11問 肢2)
不動産売買の先取特権の順位について(令和5年 午前13問 肢4)
敷金と不動産賃貸の先取特権について(令和3年 午前11問 肢1)
不動産保存の先取特権の予算額登記について(令和6年 午前12問 肢5)
賃貸借終了後の留置権行使と居住について(令和4年 午前13問 肢2)
譲渡担保の清算金と留置権について(令和6年 午前11問 肢4)
賃借人の転貸と先取特権の及ぶ範囲について(令和3年 午前11問 肢4)
賃借権譲渡と建物備え付け動産への先取特権について(令和6年 午前12問 肢2)
売買代金債権に基づく転得者への留置権主張について(令和6年 午前11問 肢1)
留置権の抗弁と消滅時効について(平成30年 午前13問 肢4)
不動産売買先取特権の保存の登記について(令和5年 午前13問 肢5)
動産売買の先取特権と物上代位について(平成30年 午前12問 肢4)
不動産保存と不動産工事の優先順位について(令和3年 午前11問 肢2)
不動産売買先取特権と抵当権の優先について(令和3年 午前11問 肢5)
一般先取特権の弁済順序について(令和5年 午前13問 肢3)
不法占有中の有益費と留置権について(令和6年 午前11問 肢5)
二重譲渡の損害賠償債権に基づく留置権について(令和6年 午前11問 肢2)