過去問クエスト

民法

第573条代金の支払期限

1

売買の目的物の引渡しについて期限があるときは、代金の支払についても同一の期限を付したものと推定する

この条文を30秒確認

1

問いを考えてからカードをタップし、答えを確認できます。

出題実績(1

第573条第1項

令和3年 午前第18問 肢1誤り

売買の目的物の引渡しについて期限があるときは、代金の支払についても同一の期限を付したものとみなされる。

解説

誤りです。 目的物の引渡しについて期限があるときは、代金の支払時期についても、同一の期限を付したものと「推定」されます(民法573条)。 「みなされる」わけではありません。

この問題を解く →
この条文の狙われ方手段すり替え令和3年 午前第18問 肢1

攻撃句

同一の期限を付したものとみなされる

引渡期限と代金支払期限を同じとするのは「推定」。反証できない「みなし」ではない。

メニュー

ゲスト

ログインしてください

はじめに

このサイトの使い方

学習分野

    成績ページへ

    解答数・正答率・理解度の内訳・学習の記録は「成績ダッシュボード」でいつでも振り返りできます。ログインすると端末間で同期されます。

    成績ダッシュボードを見る

    学習補助

    法律条文

    最新記事

      その他