民法
第881条扶養請求権の処分の禁止
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扶養を受ける権利は、処分することができない。
出題実績(1)
第881条第1項
令和6年 午前第21問 肢5誤り
扶養権利者は、扶養義務者との間で扶養料の具体的な額について協議をする前に扶養を受ける権利を放棄することができる。
解説
誤りです。扶養を受ける権利は、処分することができません(民法881条)。 したがって、事前に放棄することは認められません。
この条文の狙われ方肯定否定の反転令和6年 午前第21問 肢5
攻撃句
「扶養を受ける権利を放棄することができる」
扶養を受ける権利は放棄できない。