司法書士試験|民訴系横断整理|書面か口頭か、同意は必要か?|肢別過去問一問一答

民事訴訟法・保全法、書面・口頭の方式、および同意・承諾の要否に関する一問一答です。全部で16問です。
書面と口頭の方式
令和3年度 午後の部 第3問 肢3
民事訴訟における訴訟行為の方式に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せはどれか。
訴訟記録の閲覧の請求は、口頭ですることができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
令和6年度 午後の部 第4問 肢1
裁判によらない訴訟の完結に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
請求の放棄は、書面でしなければならない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「訴訟によらない訴訟の完結」は0.5%(10問)収録されています。
タグ別出題数
- #訴訟によらない訴訟の完結: 10問(全体の0.5%)
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和6年
問題番号: PM4-1
問題ID: R06-PM4-1
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 訴訟によらない訴訟の完結
タグ: #訴訟によらない訴訟の完結
問題文・解説
導入文
裁判によらない訴訟の完結に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
問題文
請求の放棄は、書面でしなければならない。
平成30年度 午前の部 第4問 肢2
簡易裁判所の訴訟手続に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 なお、少額訴訟に関する特則については、考慮しないものとする。
反訴の提起は、口頭ですることができない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「簡易裁判所の訴訟手続」は0.3%(5問)収録されています。
タグ別出題数
- #反訴: 5問(全体の0.3%)
- #簡易裁判所: 17問(全体の0.9%)
- #簡易裁判所の訴訟手続: 5問(全体の0.3%)
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: PM4-2
問題ID: H30-PM4-2
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 簡易裁判所の訴訟手続
タグ: #反訴、#簡易裁判所、#簡易裁判所の訴訟手続
問題文・解説
導入文
簡易裁判所の訴訟手続に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 なお、少額訴訟に関する特則については、考慮しないものとする。
問題文
反訴の提起は、口頭ですることができない。
令和3年度 午後の部 第3問 肢2
民事訴訟における訴訟行為の方式に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せはどれか。
口頭弁論期日における移送の申立ては、口頭ですることができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
令和3年度 午後の部 第3問 肢1
民事訴訟における訴訟行為の方式に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せはどれか。
簡易裁判所における請求の変更は、口頭ですることができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「訴訟行為の方式」は0.3%(5問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和3年
問題番号: PM3-1
問題ID: R03-PM3-1
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 訴訟行為の方式
タグ: #簡易裁判所、#訴訟行為の方式、#請求の趣旨
問題文・解説
導入文
民事訴訟における訴訟行為の方式に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せはどれか。
問題文
簡易裁判所における請求の変更は、口頭ですることができる。
平成31年度 午後の部 第5問 肢2
裁判によらない訴訟の完結に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、どれか。
訴えの取下げは、和解の期日において口頭ですることができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「裁判によらない訴訟の完結」は0.3%(5問)収録されています。
タグ別出題数
- #弁論準備手続: 7問(全体の0.4%)
- #裁判によらない訴訟の完結: 5問(全体の0.3%)
- #訴えの取下げ: 9問(全体の0.5%)
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: PM5-2
問題ID: H31-PM5-2
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 裁判によらない訴訟の完結
タグ: #弁論準備手続、#裁判によらない訴訟の完結、#訴えの取下げ
問題文・解説
導入文
裁判によらない訴訟の完結に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、どれか。
問題文
訴えの取下げは、和解の期日において口頭ですることができる。
解説
正しいです。訴えの取下げは原則として書面で行いますが、口頭弁論、弁論準備手続、または「和解の期日」においては、口頭ですることができます(民事訴訟法261条3項)。
令和3年度 午後の部 第3問 肢4
民事訴訟における訴訟行為の方式に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せはどれか。
弁論準備手続期日における証人尋問の申出は、書面でしなければならない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「訴訟行為の方式」は0.3%(5問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和3年
問題番号: PM3-4
問題ID: R03-PM3-4
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 訴訟行為の方式
タグ: #弁論準備手続、#訴訟行為の方式、#証人尋問
令和3年度 午後の部 第3問 肢5
民事訴訟における訴訟行為の方式に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せはどれか。
簡易裁判所の終局判決に対する控訴の提起は、控訴状を提出してしなければならない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「訴訟行為の方式」は0.3%(5問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和3年
問題番号: PM3-5
問題ID: R03-PM3-5
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 訴訟行為の方式
タグ: #判決、#控訴、#簡易裁判所、#訴訟行為の方式
同意・承諾の要否
令和5年度 午後の部 第4問 肢4
民事訴訟における証人尋問及び当事者尋問に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
16歳未満の者を証人として尋問する場合であっても、法定代理人の同意があれば、宣誓をさせることができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「訴訟によらない訴訟の完結」は0.5%(10問)収録されています。
タグ別出題数
- #法定代理: 11問(全体の0.6%)
- #法定代理人: 9問(全体の0.5%)
- #訴訟によらない訴訟の完結: 10問(全体の0.5%)
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和5年
問題番号: PM4-4
問題ID: R05-PM4-4
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 訴訟によらない訴訟の完結
タグ: #法定代理、#法定代理人、#訴訟によらない訴訟の完結
問題文・解説
導入文
民事訴訟における証人尋問及び当事者尋問に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
問題文
16歳未満の者を証人として尋問する場合であっても、法定代理人の同意があれば、宣誓をさせることができる。
解説
誤りです。16歳未満の者には、宣誓をさせることができません(民事訴訟法201条1項)。同意があっても宣誓させることは禁止されています。
タグ: #法定代理、#法定代理人、#訴訟によらない訴訟の完結
令和6年度 午後の部 第6問 肢3
民事保全に関する次のアからオまでの記述のうち誤っているものの組合せは後記1から5までのうちどれか。
保全命令が発せられた後であっても、保全命令の申立てを取り下げるには、債務者の同意を得ることを要しない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事保全法は過去問全体の2.1%(40問)を占める分野です。 中分類「民事保全」は1.1%(20問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 5.7問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和6年
問題番号: PM6-3
問題ID: R06-PM6-3
科目・分野
大分類: 民事保全法
中分類: 民事保全
タグ: #保全命令、#保全異議、#民事保全
令和6年度 午後の部 第2問 肢4
複雑訴訟形態に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、次のうち、どれか。
相手方が本案について口頭弁論をした後は、相手方の同意を得なければ、訴えの追加的変更をすることができない。
分析情報(統計・問題文・解説)
令和2年度 午後の部 第6問 肢5
民事保全に関する次のアからオまでの記述のうち正しいものの組合せはどれか。
保全命令の申立てを取り下げるには、保全異議又は保全取消しの申立てがあった後においても、債務者の同意を得ることを要しない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事保全法は過去問全体の2.1%(40問)を占める分野です。 中分類「保全命令」は0.3%(5問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 5.7問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和2年
問題番号: PM6-5
問題ID: R02-PM6-5
科目・分野
大分類: 民事保全法
中分類: 保全命令
タグ: #保全取消し、#保全命令、#保全異議、#民事保全
平成31年度 午後の部 第5問 肢5
裁判によらない訴訟の完結に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、どれか。
訴えの取下げは、相手方が訴えの却下を求める準備書面を提出した後にあっては、当該相手方の同意を得なければ、その効力を生じない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「裁判によらない訴訟の完結」は0.3%(5問)収録されています。
タグ別出題数
- #準備書面: 2問(全体の0.1%)
- #裁判によらない訴訟の完結: 5問(全体の0.3%)
- #訴えの取下げ: 9問(全体の0.5%)
- #訴訟要件: 5問(全体の0.3%)
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: PM5-5
問題ID: H31-PM5-5
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 裁判によらない訴訟の完結
タグ: #準備書面、#裁判によらない訴訟の完結、#訴えの取下げ、#訴訟要件
問題文・解説
導入文
裁判によらない訴訟の完結に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、どれか。
問題文
訴えの取下げは、相手方が訴えの却下を求める準備書面を提出した後にあっては、当該相手方の同意を得なければ、その効力を生じない。
解説
誤りです。訴えの取下げに相手方の同意が必要になるのは、相手方が「本案について」準備書面を提出したり弁論をした後です(民事訴訟法261条2項)。訴え却下を求める(訴訟要件に関する)回答は本案前の答弁であり、これをしただけなら同意は不要です。
令和2年度 午後の部 第2問 肢3
弁論主義に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。
被告が自白した主要事実について、被告において当該事実が真実に合致しないことを証明することができない場合であっても、原告の同意があるときは、被告はその自白を撤回することができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「弁論主義」は0.5%(10問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和2年
問題番号: PM2-3
問題ID: R02-PM2-3
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 弁論主義
タグ: #主要事実、#弁論主義、#自白、#自白の撤回、#証明
令和4年度 午後の部 第4問 肢1
当事者の出頭に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
裁判所は、当事者双方が期日に出頭しない場合においても、当事者双方の同意があるときは、音声の送受信により同時に通話をすることができる方法によって、口頭弁論の期日における手続を行うことができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「当事者の出頭」は0.5%(10問)収録されています。
タグ別出題数
- #当事者: 72問(全体の3.8%)
- #当事者の出頭: 10問(全体の0.5%)
- #書面による準備手続: 1問(全体の0.1%)
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和4年
問題番号: PM4-1
問題ID: R04-PM4-1
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 当事者の出頭
タグ: #当事者、#当事者の出頭、#書面による準備手続
問題文・解説
導入文
当事者の出頭に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
問題文
裁判所は、当事者双方が期日に出頭しない場合においても、当事者双方の同意があるときは、音声の送受信により同時に通話をすることができる方法によって、口頭弁論の期日における手続を行うことができる。
解説
誤りです。口頭弁論期日は原則として当事者の出頭が必要であり、双方が欠席している状態で電話会議システムを利用して手続を行うことはできません(書面による準備手続等は別です)。
タグ: #当事者、#当事者の出頭、#書面による準備手続
令和5年度 午後の部 第2問 肢5
共同訴訟に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せはどれか。
必要的共同訴訟に係る事件が適法に係属し、共同被告の一人がその本案について準備書面を提出した場合において、その共同被告の一人が訴えの取下げに同意をしたときは、共同被告の全員が同意をしなくても、同意をした者に対する関係で訴えの取下げの効力が生ずる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「共同訴訟」は0.3%(5問)収録されています。
タグ別出題数
- #共同訴訟: 7問(全体の0.4%)
- #固有必要的共同訴訟: 1問(全体の0.1%)
- #準備書面: 2問(全体の0.1%)
- #訴えの取下げ: 9問(全体の0.5%)
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和5年
問題番号: PM2-5
問題ID: R05-PM2-5
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 共同訴訟
タグ: #共同訴訟、#固有必要的共同訴訟、#準備書面、#訴えの取下げ
問題文・解説
導入文
共同訴訟に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せはどれか。
問題文
必要的共同訴訟に係る事件が適法に係属し、共同被告の一人がその本案について準備書面を提出した場合において、その共同被告の一人が訴えの取下げに同意をしたときは、共同被告の全員が同意をしなくても、同意をした者に対する関係で訴えの取下げの効力が生ずる。
解説
正しいです。固有必要的共同訴訟においては、訴えの取下げは「全員が」そろって行わなければ効力を生じません(民事訴訟法40条1項)。一人の同意だけでは効力は生じません。
タグ: #共同訴訟、#固有必要的共同訴訟、#準備書面、#訴えの取下げ
民事訴訟法・保全法、書面・口頭の方式、および同意・承諾に関する問題でした。
動画で同じ問題をやってみる
まとめ
訴訟記録の閲覧請求の方式について(令和3年 午後3問 肢3)
請求の放棄の方式について(令和6年 午後4問 肢1)
簡易裁判所における反訴の提起について(平成30年 午後4問 肢2)
期日における移送申立ての方式について(令和3年 午後3問 肢2)
簡易裁判所における請求の変更について(令和3年 午後3問 肢1)
和解期日における訴えの取下げについて(平成31年 午後5問 肢2)
弁論準備手続における証人尋問申出について(令和3年 午後3問 肢4)
簡易裁判所の判決に対する控訴について(令和3年 午後3問 肢5)
16歳未満の証人の宣誓と同意について(令和5年 午後4問 肢4)
保全命令発令後の取下げと同意について(令和6年 午後6問 肢3)
訴えの追加的変更と同意について(令和6年 午後2問 肢4)
保全異議後の取下げと同意について(令和2年 午後6問 肢5)
訴訟要件に関する答弁後の取下げと同意について(平成31年 午後5問 肢5)
自白の撤回と同意について(令和2年 午後2問 肢3)
当事者双方欠席時の電話会議と同意について(令和4年 午後4問 肢1)
必要的共同訴訟における取下げと同意について(令和5年 午後2問 肢5)