司法書士試験|民法|物権編|占有・即時取得・混同|肢別過去問

民法物権編、占有権、即時取得、混同に関する一問一答です。全部で31問です。
占有権の性質と効力
令和2年度 午前の部 第8問 肢3
占有に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。
A所有の甲建物を、代金を約定期限までに支払わないときには契約が当然に解除されたものとする旨の解除条件付きで、BがAから購入して占有を始めた場合において、その解除条件が成就して売買契約が失効したときは、Bの占有は所有の意思をもってする占有ではなくなる。
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民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「物権」は7.9%(150問)収録されています。
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収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和2年
問題番号: AM8-3
問題ID: R02-AM8-3
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 物権
タグ: #他主占有、#占有、#売買、#契約、#所有の意思、#所有権、#所有権留保、#期限、#条件、#自主占有、#解除
平成31年度 午前の部 第9問 肢3
占有権の効力に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。
Aは、B所有の甲建物を自己の所有物であると信じて占有し、その修繕や管理を行うとともに、第三者に賃貸して賃料を収受していた。この場合において、Aは、Bに甲建物を返還する際、修繕・管理のために支出した通常の必要費をBから償還させることはできない。
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民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「物権」は7.9%(150問)収録されています。
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- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM9-3
問題ID: H31-AM9-3
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 物権
タグ: #占有、#占有権、#必要費、#果実
問題文・解説
導入文
占有権の効力に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。
問題文
Aは、B所有の甲建物を自己の所有物であると信じて占有し、その修繕や管理を行うとともに、第三者に賃貸して賃料を収受していた。この場合において、Aは、Bに甲建物を返還する際、修繕・管理のために支出した通常の必要費をBから償還させることはできない。
令和2年度 午前の部 第8問 肢5
占有に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。
Aが、Bの所有する甲建物を自己の所有と偽って、事情を知らないCに賃貸している場合において、占有者Cがその責めに帰すべき事由によって甲建物を損傷させたときは、Cは、Bに対し、その損害の全部の賠償をしなければならない。
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- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
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収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和2年
問題番号: AM8-5
問題ID: R02-AM8-5
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 物権
タグ: #他主占有、#占有、#所有権、#本権、#滅失
問題文・解説
導入文
占有に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。
問題文
Aが、Bの所有する甲建物を自己の所有と偽って、事情を知らないCに賃貸している場合において、占有者Cがその責めに帰すべき事由によって甲建物を損傷させたときは、Cは、Bに対し、その損害の全部の賠償をしなければならない。
令和2年度 午前の部 第8問 肢2
占有に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。
A所有の甲建物をBがAから賃借して居住し、CがBの身の回りの世話をする使用人として甲建物でBと同居している場合において、AB間の賃貸借契約が解除されたときは、Aは、Cに対し、甲建物の明渡しを請求することができない。
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- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和2年
問題番号: AM8-2
問題ID: R02-AM8-2
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 物権
タグ: #占有、#占有権、#契約、#補助、#解除、#賃貸借
問題文・解説
導入文
占有に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。
問題文
A所有の甲建物をBがAから賃借して居住し、CがBの身の回りの世話をする使用人として甲建物でBと同居している場合において、AB間の賃貸借契約が解除されたときは、Aは、Cに対し、甲建物の明渡しを請求することができない。
令和2年度 午前の部 第8問 肢1
占有に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。
A所有の甲土地上にあるB所有の乙建物をCがBから賃借して占有している場合において、Bが甲土地の占有権原を失ったときは、Aは、Cに対し、乙建物からの退去及び甲土地の明渡しを請求することができる。
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問題文・解説
導入文
占有に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。
問題文
A所有の甲土地上にあるB所有の乙建物をCがBから賃借して占有している場合において、Bが甲土地の占有権原を失ったときは、Aは、Cに対し、乙建物からの退去及び甲土地の明渡しを請求することができる。
平成31年度 午前の部 第9問 1
占有権の効力に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。
Aは、A所有の甲パソコンを占有しているBに対し、所有権に基づき甲パソコンの返還を請求した。この場合において、Aは、Bに占有権原がないことを主張・立証しなければならない。
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占有回収の訴えと自力救済禁止
平成29年度 午前の部 第9問 肢1
占有回収の訴えに関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
動産甲の占有者Aは、Bの詐欺によって、Bに動産甲を現実に引き渡した。この場合において、Aは、Bに対し、占有回収の訴えにより動産甲の返還を求めることはできない。
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令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
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出題年: 不明
問題番号: AM9-1
問題ID: H29-AM9-1
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 物権
タグ: #動産、#占有、#占有回収の訴え、#詐欺
問題文・解説
導入文
占有回収の訴えに関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
問題文
動産甲の占有者Aは、Bの詐欺によって、Bに動産甲を現実に引き渡した。この場合において、Aは、Bに対し、占有回収の訴えにより動産甲の返還を求めることはできない。
平成29年度 午前の部 第9問 肢5
占有回収の訴えに関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
Bは、Aが占有する動産甲を盗み、盗品であることを秘して動産甲をその事実を知らないCに貸し渡した。この場合において、Aは、Bに対し、占有回収の訴えにより動産甲の返還を求めることはできない。
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収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
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出題年: 不明
問題番号: AM9-5
問題ID: H29-AM9-5
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 物権
タグ: #代理、#代理占有、#動産、#占有、#占有回収の訴え、#間接占有
問題文・解説
導入文
占有回収の訴えに関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
問題文
Bは、Aが占有する動産甲を盗み、盗品であることを秘して動産甲をその事実を知らないCに貸し渡した。この場合において、Aは、Bに対し、占有回収の訴えにより動産甲の返還を求めることはできない。
令和3年度 午前の部 第9問 肢5
占有訴権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せはどれか。
法人Aの代表者BがAの業務として所持する動産甲をCが盗んだ場合には、Bが自己のためにも動産甲を所持していると認めるべき事情があるときであっても、Bは、個人としては、Cに対し、占有回収の訴えにより、動産甲の返還を請求することができない。
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分野別収録状況
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収録傾向
- 最新収録: 令和6年
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収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和3年
問題番号: AM9-5
問題ID: R03-AM9-5
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 物権
タグ: #代表、#動産、#占有、#占有回収の訴え、#占有権、#占有訴権、#法人
問題文・解説
導入文
占有訴権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せはどれか。
問題文
法人Aの代表者BがAの業務として所持する動産甲をCが盗んだ場合には、Bが自己のためにも動産甲を所持していると認めるべき事情があるときであっても、Bは、個人としては、Cに対し、占有回収の訴えにより、動産甲の返還を請求することができない。
平成29年度 午前の部 第9問 肢2
占有回収の訴えに関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
Bは、Aが占有する動産甲を盗み、盗品であることを秘して動産甲をCに売却した。その際、Cは、動産甲が盗品である可能性があることは認識していたものの、動産甲が盗品であることを知ることはできなかった。この場合において、Aは、Cに対し、占有回収の訴えにより動産甲の返還を求めることができる。
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出題実績・統計情報
問題文・解説
導入文
占有回収の訴えに関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
問題文
Bは、Aが占有する動産甲を盗み、盗品であることを秘して動産甲をCに売却した。その際、Cは、動産甲が盗品である可能性があることは認識していたものの、動産甲が盗品であることを知ることはできなかった。この場合において、Aは、Cに対し、占有回収の訴えにより動産甲の返還を求めることができる。
令和3年度 午前の部 第9問 肢2
占有訴権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せはどれか。
Aがその占有する動産甲を公園で紛失し、Bがこれを拾得した場合には、Aは、Bに対し、占有回収の訴えにより、動産甲の返還を請求することができる。
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- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
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収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和3年
問題番号: AM9-2
問題ID: R03-AM9-2
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 物権
タグ: #動産、#占有、#占有回収の訴え、#占有訴権、#遺失物
令和3年度 午前の部 第9問 肢1
占有訴権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せはどれか。
Aが占有する動産甲をBが盗み、その事情を知っているCがこれをBから買い受けた場合には、Aは、Cに対し、占有回収の訴えにより、動産甲の返還を請求することができる。
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令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和3年
問題番号: AM9-1
問題ID: R03-AM9-1
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 物権
タグ: #動産、#占有、#占有回収の訴え、#占有訴権
平成29年度 午前の部 第9問 肢4
占有回収の訴えに関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
Bは、Aが占有する動産甲を盗み、盗品であることを秘して動産甲をその事実を知らないCに売却した。その後、Cは動産甲をそれが盗品であることを知っていたDに売却した。この場合において、Aは、Dに対し、占有回収の訴えにより動産甲の返還を求めることができる。
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- 最新収録: 令和6年
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収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM9-4
問題ID: H29-AM9-4
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 物権
タグ: #動産、#占有、#占有回収の訴え、#転得者
問題文・解説
導入文
占有回収の訴えに関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
問題文
Bは、Aが占有する動産甲を盗み、盗品であることを秘して動産甲をその事実を知らないCに売却した。その後、Cは動産甲をそれが盗品であることを知っていたDに売却した。この場合において、Aは、Dに対し、占有回収の訴えにより動産甲の返還を求めることができる。
令和3年度 午前の部 第9問 肢3
占有訴権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せはどれか。
Aがその所有する動産甲をBに賃貸したが、Bが賃貸借契約終了後も動産甲を返還しなかったため、AがBに無断で動産甲の占有を取り戻した場合には、Bは、Aに対し、占有回収の訴えにより、動産甲の返還を請求することができる。
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収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和3年
問題番号: AM9-3
問題ID: R03-AM9-3
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 物権
タグ: #動産、#占有、#占有回収の訴え、#占有訴権、#契約、#賃貸借
問題文・解説
平成29年度 午前の部 第9問 肢3
占有回収の訴えに関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
Aがその所有する動産甲をBに賃貸したが、Bは貸借期間が終了しても動産甲をAに返還しなかったことから、Aは実力でBから動産甲を奪った。この場合において、Bは、Aに対し、占有回収の訴えにより動産甲の返還を求めることができる。
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分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「物権」は7.9%(150問)収録されています。
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- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM9-3
問題ID: H29-AM9-3
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 物権
タグ: #動産、#占有、#占有回収の訴え、#期間
問題文・解説
導入文
占有回収の訴えに関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
問題文
Aがその所有する動産甲をBに賃貸したが、Bは貸借期間が終了しても動産甲をAに返還しなかったことから、Aは実力でBから動産甲を奪った。この場合において、Bは、Aに対し、占有回収の訴えにより動産甲の返還を求めることができる。
即時取得の要件と対象
令和4年度 午前の部 第8問 肢4
即時取得に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
A所有の未登録の甲自動車につき無権利のBが、Bの無権利につき善意無過失のC に甲自動車を売却して現実の引渡しをした場合には、Cは、甲自動車を即時取得することができない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
平成30年度 午前の部 第8問 肢5
即時取得に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
Aに対して金銭債務を負担するBが、当該金銭債務を担保するために、他人の所有する動産甲につき無権利で質権を設定してAに現実の引渡しをした場合において、Aが、Bが無権利者であることにつき善意無過失であるときは、Aは動産甲について質権を即時取得する。
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- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM8-5
問題ID: H30-AM8-5
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 物権
タグ: #動産、#即時取得、#引渡し、#所有権、#質権、#過失、#金銭
問題文・解説
導入文
即時取得に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
問題文
Aに対して金銭債務を負担するBが、当該金銭債務を担保するために、他人の所有する動産甲につき無権利で質権を設定してAに現実の引渡しをした場合において、Aが、Bが無権利者であることにつき善意無過失であるときは、Aは動産甲について質権を即時取得する。
平成31年度 午前の部 第9問 肢5
占有権の効力に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。
Aは、Bが所有者Cに無断で占有していた甲自動車を、Bの所有物であると過失なく信じて購入し、現実の引渡しを受けた。この場合において、甲自動車が道路迎送車両法による登録を受けた自動車であるときは、Aは甲自動車を即時取得しない。
分析情報(統計・問題文・解説)
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民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「物権」は7.9%(150問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM9-5
問題ID: H31-AM9-5
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 物権
タグ: #占有、#占有権、#即時取得、#対抗要件、#引渡し、#所有権、#過失
問題文・解説
導入文
占有権の効力に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。
問題文
Aは、Bが所有者Cに無断で占有していた甲自動車を、Bの所有物であると過失なく信じて購入し、現実の引渡しを受けた。この場合において、甲自動車が道路迎送車両法による登録を受けた自動車であるときは、Aは甲自動車を即時取得しない。
平成30年度 午前の部 第8問 肢3
即時取得に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
Aが、未成年者であるBから、Bの所有する動産甲を買い受けて現実の引渡しを受けた場合において、Bが未成年者であることについて善意無過失であるときは、Bがその売買契約を取り消したときであっても、Aは動産甲を即時取得する。
分析情報(統計・問題文・解説)
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分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「物権」は7.9%(150問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM8-3
問題ID: H30-AM8-3
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 物権
タグ: #制限行為能力者、#動産、#即時取得、#売買、#契約、#引渡し、#未成年者、#行為能力、#過失
平成30年度 午前の部 第8問 肢2
即時取得に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
Aが、Bの所有する動産甲を無権利のCから買い受けて現実の引渡しを受けた場合において、即時取得を主張するためには、自己に過失がなかったことを立証しなければならない。
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分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「物権」は7.9%(150問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM8-2
問題ID: H30-AM8-2
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 物権
タグ: #動産、#占有、#即時取得、#引渡し、#過失
問題文・解説
導入文
即時取得に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
問題文
Aが、Bの所有する動産甲を無権利のCから買い受けて現実の引渡しを受けた場合において、即時取得を主張するためには、自己に過失がなかったことを立証しなければならない。
令和4年度 午前の部 第8問 肢5
即時取得に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
A所有の甲動産をBが占有している場合において、Bの債権者Cが甲動産を差し押さえ、競売手続により、甲動産をAが所有していることにつき善意無過失のDが甲動産を買い受けたときは、Dは、甲動産を即時取得することができない。
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民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「物権」は7.9%(150問)収録されています。
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令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
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出題年: 令和4年
問題番号: AM8-5
問題ID: R04-AM8-5
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 物権
タグ: #債権、#動産、#占有、#即時取得、#所有権、#過失
問題文・解説
導入文
即時取得に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
問題文
A所有の甲動産をBが占有している場合において、Bの債権者Cが甲動産を差し押さえ、競売手続により、甲動産をAが所有していることにつき善意無過失のDが甲動産を買い受けたときは、Dは、甲動産を即時取得することができない。
平成31年度 午前の部 第9問 肢2
占有権の効力に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。
A所有の甲時計が盗まれ、その事実について善意無過失のBが、公の市場において甲時計を買い受けた。この場合において、Bは、Aから甲時計の回復を求められたとしても、代価の弁償の提供があるまで、甲時計を無償で使用する権限を有する。
分析情報(統計・問題文・解説)
問題文・解説
導入文
占有権の効力に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。
問題文
A所有の甲時計が盗まれ、その事実について善意無過失のBが、公の市場において甲時計を買い受けた。この場合において、Bは、Aから甲時計の回復を求められたとしても、代価の弁償の提供があるまで、甲時計を無償で使用する権限を有する。
平成31年度 午前の部 第9問 肢4
占有権の効力に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。
Aは、Bが所有者Cに無断でBの画廊に展示していた甲絵画を、Bの所有物であると過失なく信じて購人した。この場合において、Bが以後Aのために甲絵画を保管する意思を表示したときは、Aは甲絵画を即時取得する。
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出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「物権」は7.9%(150問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM9-4
問題ID: H31-AM9-4
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 物権
タグ: #占有、#占有改定、#占有権、#即時取得、#過失
令和4年度 午前の部 第8問 肢1
即時取得に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
A所有の甲動産につき無権利のBが、Cとの間で、Cに対する金銭債務の履行に代えて甲動産の給付をする旨の代物弁済契約をしてCに現実の引渡しをした場合において、CがBの無権利につき善意無過失であるときは、Cは、甲動産を即時取得する。
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民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「物権」は7.9%(150問)収録されています。
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収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和4年
問題番号: AM8-1
問題ID: R04-AM8-1
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 物権
タグ: #代物弁済、#動産、#即時取得、#売買、#契約、#弁済、#引渡し、#所有権、#過失、#金銭
混同と付合
令和4年度 午前の部 第9問 肢2
物権の得喪に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
Aの所有する甲土地にBの地上権が設定され、その旨の登記がされた後に、甲土地にCの抵当権が設定され、その旨の登記がされた場合において、Bが甲土地の所有権を取得したときは、Bの地上権は消滅する。
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民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「物権」は7.9%(150問)収録されています。
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収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和4年
問題番号: AM9-2
問題ID: R04-AM9-2
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 物権
タグ: #地上権、#所有権、#抵当権、#混同、#物権、#物権の得喪、#登記
問題文・解説
導入文
物権の得喪に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
問題文
Aの所有する甲土地にBの地上権が設定され、その旨の登記がされた後に、甲土地にCの抵当権が設定され、その旨の登記がされた場合において、Bが甲土地の所有権を取得したときは、Bの地上権は消滅する。
平成31年度 午前の部 第7問 肢1
混同に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、どれか。
Aが所有する甲建物について、Bが1番抵当権の設定を受けた後Cが2番抵当権の設定を受けた場合において、CがAから甲建物を買い受けてその所有権を取得しても、Cの抵当権は消滅しない。
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収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM7-1
問題ID: H31-AM7-1
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 物権
タグ: #所有権、#抵当権、#抵当権の設定、#混同、#物権
問題文・解説
導入文
混同に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、どれか。
問題文
Aが所有する甲建物について、Bが1番抵当権の設定を受けた後Cが2番抵当権の設定を受けた場合において、CがAから甲建物を買い受けてその所有権を取得しても、Cの抵当権は消滅しない。
平成31年度 午前の部 第7問 肢4
混同に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、どれか。
Aが所有する甲建物を賃借して引渡しを受けたBが、Aから甲建物を買い受けたが、所有権の移転の登記をする前に、CがAから甲建物を買い受けて所有権の移転の登記をしたときは、Bは、Cに対して賃借権を主張することができない。
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分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「物権」は7.9%(150問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM7-4
問題ID: H31-AM7-4
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 物権
タグ: #引渡し、#所有権、#混同、#登記
問題文・解説
導入文
混同に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、どれか。
問題文
Aが所有する甲建物を賃借して引渡しを受けたBが、Aから甲建物を買い受けたが、所有権の移転の登記をする前に、CがAから甲建物を買い受けて所有権の移転の登記をしたときは、Bは、Cに対して賃借権を主張することができない。
平成31年度 午前の部 第7問 肢2
混同に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、どれか。
Aが所有する甲土地について、B及びCが地上権の設定を受けて地上権を準共有している場合において、BがAから甲土地を買い受けてその所有権を取得したときは、Bの地上権は消滅する。
分析情報(統計・問題文・解説)
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分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「物権」は7.9%(150問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM7-2
問題ID: H31-AM7-2
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 物権
タグ: #共有、#地上権、#所有権、#混同、#準共有
令和4年度 午前の部 第9問 肢4
物権の得喪に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
Aの所有する甲土地に、甲土地の使用収益の権原を有しないBが、その所有する種子をAに無断でまいた場合には、生育した苗の所有権は、Bに帰属する。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
平成31年度 午前の部 第7問 肢5
混同に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、どれか。
Aが所有する甲土地について、Bが抵当権の設定を受けた後、その抵当権をCの転抵当権の目的とした場合において、BがAから甲土地を買い受けてその所有権を取得しても、Bの原抵当権は消滅しない。
分析情報(統計・問題文・解説)
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分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「物権」は7.9%(150問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM7-5
問題ID: H31-AM7-5
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 物権
タグ: #所有権、#抵当権、#抵当権の設定、#混同、#転抵当
問題文・解説
平成31年度 午前の部 第7問 肢3
混同に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、どれか。
Aが所有する甲土地について、Bが地上権の設定を受けた後、CがBの地上権を目的とする抵当権の設定を受けた場合において、CがBを単独で相続したときは、Cの抵当権は消滅する。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民法は過去問全体の29.9%(568問)を占める分野です。 中分類「物権」は7.9%(150問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 81.1問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: AM7-3
問題ID: H31-AM7-3
科目・分野
大分類: 民法
中分類: 物権
タグ: #地上権、#抵当権、#抵当権の設定、#混同、#相続
民法、占有権・即時取得・混同に関する問題でした。
まとめ
詐欺による引渡しと占有回収の訴えについて(平成29年 午前9問 肢1)
未登録自動車の即時取得について(令和4年 午前8問 肢4)
第三者の権利の目的である物権の混同について(令和4年 午前9問 肢2)
後順位抵当権者がいない場合の混同について(平成31年 午前7問 肢1)
間接占有者に対する占有回収の訴えについて(平成29年 午前9問 肢5)
法人代表者個人の占有訴権について(令和3年 午前9問 肢5)
質権の即時取得について(平成30年 午前8問 肢5)
未登記間の第三者取得と混同の効力について(平成31年 午前7問 肢4)
解除条件成就後の占有の性質について(令和2年 午前8問 肢3)
特定承継人の悪意の程度について(平成29年 午前9問 肢2)
登録済み自動車の即時取得について(平成31年 午前9問 肢5)
遺失物拾得と占有回収の訴えについて(令和3年 午前9問 肢2)
制限行為能力取消しと即時取得について(平成30年 午前8問 肢3)
即時取得の無過失の立証責任について(平成30年 午前8問 肢2)
強制競売と即時取得について(令和4年 午前8問 肢5)
悪意の特定承継人への占有回収の訴えについて(令和3年 午前9問 肢1)
盗品回復時の使用収益権について(平成31年 午前9問 肢2)
占有改定と即時取得について(平成31年 午前9問 肢4)
土地権原喪失後の建物賃借人への請求について(令和2年 午前8問 肢1)
準共有地上権と混同について(平成31年 午前7問 肢2)
善意者介在後の悪意転得者への請求について(平成29年 午前9問 肢4)
代物弁済と即時取得について(令和4年 午前8問 肢1)
無権原でまいた種子の所有権について(令和4年 午前9問 肢4)
所有権に基づく返還請求の立証責任について(平成31年 午前9問 肢1)
所有者による実力奪還と占有回収の訴えについて(令和3年 午前9問 肢3)
転抵当の目的となっている抵当権の混同について(平成31年 午前7問 肢5)
所有者による実力奪還と占有回収の訴えについて(再)(平成29年 午前9問 肢3)
果実を取得した善意占有者の必要費償還請求について(平成31年 午前9問 肢3)
他主占有者の滅失毀損責任について(令和2年 午前8問 肢5)
占有補助者への明渡請求について(令和2年 午前8問 肢2)
抵当権者の相続と混同について(平成31年 午前7問 肢3)