民事訴訟法
第242条口頭弁論における再尋問
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証拠保全の手続において尋問をした証人について、当事者が口頭弁論における尋問の申出をしたときは、裁判所は、その尋問をしなければならない。
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出題実績(1)
第242条第1項
令和2年 午後第4問 肢5誤り
証拠保全の手続において尋問をした証人について、再度、当事者が口頭弁論における尋問の申出をした場合には、裁判所は、その申出を却下しなければならない。
解説
誤りです。証拠保全で尋問した証人であっても、当事者が口頭弁論で再度尋問を申し出たときは、裁判所はその尋問を行わなければなりません(民事訴訟法242条)。直接主義の要請です。
この条文の狙われ方肯定否定の反転令和2年 午後第4問 肢5
攻撃句
「その申出を却下しなければならない」
証拠保全で尋問済みの証人も、口頭弁論で再度申出があれば尋問しなければならない。