司法書士試験|民事訴訟法|口頭弁論・弁論主義・訴訟行為の方式の肢別過去問|全25問

民事訴訟法、訴訟行為の方式、当事者の出頭、口頭弁論、弁論主義に関する一問一答です。全部で25問です。
訴訟行為の方式と記録
平成31年度 午後の部 第3問 肢4
口頭弁論に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。
分析情報(統計・問題文・解説)
令和3年度 午後の部 第3問 肢3
民事訴訟における訴訟行為の方式に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せはどれか。
訴訟記録の閲覧の請求は、口頭ですることができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
令和3年度 午後の部 第3問 肢1
民事訴訟における訴訟行為の方式に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せはどれか。
簡易裁判所における請求の変更は、口頭ですることができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「訴訟行為の方式」は0.3%(5問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和3年
問題番号: PM3-1
問題ID: R03-PM3-1
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 訴訟行為の方式
タグ: #簡易裁判所、#訴訟行為の方式、#請求の趣旨
問題文・解説
導入文
民事訴訟における訴訟行為の方式に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せはどれか。
問題文
簡易裁判所における請求の変更は、口頭ですることができる。
令和3年度 午後の部 第3問 肢2
民事訴訟における訴訟行為の方式に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せはどれか。
口頭弁論期日における移送の申立ては、口頭ですることができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
裁判所の職権と当事者の出頭
令和2年度 午後の部 第2問 肢5
弁論主義に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。
裁判所は、職権で、必要な調査を官庁・公署その他の団体に嘱託することができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「弁論主義」は0.5%(10問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和2年
問題番号: PM2-5
問題ID: R02-PM2-5
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 弁論主義
タグ: #弁論主義、#当事者、#職権探知主義
令和4年度 午後の部 第4問 肢2
当事者の出頭に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
証拠調べは、当事者双方が期日に出頭しない場合においても、することができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
令和3年度 午後の部 第3問 肢5
民事訴訟における訴訟行為の方式に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せはどれか。
簡易裁判所の終局判決に対する控訴の提起は、控訴状を提出してしなければならない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「訴訟行為の方式」は0.3%(5問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和3年
問題番号: PM3-5
問題ID: R03-PM3-5
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 訴訟行為の方式
タグ: #判決、#控訴、#簡易裁判所、#訴訟行為の方式
令和3年度 午後の部 第3問 肢4
民事訴訟における訴訟行為の方式に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せはどれか。
弁論準備手続期日における証人尋問の申出は、書面でしなければならない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「訴訟行為の方式」は0.3%(5問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和3年
問題番号: PM3-4
問題ID: R03-PM3-4
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 訴訟行為の方式
タグ: #弁論準備手続、#訴訟行為の方式、#証人尋問
令和4年度 午後の部 第4問 肢5
当事者の出頭に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
判決の言渡しは、当事者の一方又は双方が在廷しない場合には、することができない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「当事者の出頭」は0.5%(10問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和4年
問題番号: PM4-5
問題ID: R04-PM4-5
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 当事者の出頭
タグ: #判決、#当事者、#当事者の出頭
訴訟指揮と尋問手続
令和6年度 午後の部 第3問 肢3
当事者の出頭に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
当事者本人を尋問する場合において、その当事者が正当な理由なく出頭しなかったときは、裁判所は、尋問事項に関する相手方の主張を真実と認めなければならない。
分析情報(統計・問題文・解説)
平成31年度 午後の部 第3問 肢5
口頭弁論に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。
裁判所が口頭弁論の制限を命ずる決定をした場合には、当事者は、当該決定に対して即時抗告をすることができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「弁論主義」は0.5%(10問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: PM3-5
問題ID: H31-PM3-5
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 弁論主義
タグ: #即時抗告、#弁論の制限、#弁論主義、#当事者、#抗告
平成31年度 午後の部 第3問 肢3
口頭弁論に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。
訴訟代理人がある場合であっても、裁判所は、訴訟関係を明瞭にするため、当事者本人に対し、口頭弁論の期日に出頭することを命ずることができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
令和4年度 午後の部 第4問 肢3
当事者の出頭に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
裁判所は、当事者本人を尋問する場合において、その当事者が正当な理由なく出頭しないときは、その当事者の勾引を命ずることができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
弁論主義と事実の認定
令和2年度 午後の部 第2問 肢2
弁論主義に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。
債務不履行に基づく損害賠償請求訴訟においては、当事者が過失相殺をすべきであるとの主張をしたときに限り、裁判所は、過失相殺をすることができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「弁論主義」は0.5%(10問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和2年
問題番号: PM2-2
問題ID: R02-PM2-2
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 弁論主義
タグ: #弁論主義、#当事者、#過失相殺
令和4年度 午後の部 第4問 肢4
当事者の出頭に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
当事者双方が、連続して二回、口頭弁論又は弁論準備手続の期日に出頭しなかった場合には、訴えの取下げがあったものとみなされる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「当事者の出頭」は0.5%(10問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和4年
問題番号: PM4-4
問題ID: R04-PM4-4
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 当事者の出頭
タグ: #弁論準備手続、#当事者、#当事者の出頭、#訴えの取下げ
平成31年度 午後の部 第3問 肢2
口頭弁論に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。
ロ頭弁論の方式に関する規定の遵守は、口頭弁論調書が滅失したときを除き、口頭弁論調書によってのみ証明することができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
令和6年度 午後の部 第3問 肢5
当事者の出頭に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
被告が口頭弁論の期日に出頭したが、原告の主張した事実を争わず、その他何らの防御の方法をも提出しない場合において、原告の請求を認容するときは、裁判所は、判決書の原本に基づかないで判決を言い渡すことができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
令和6年度 午後の部 第3問 肢1
当事者の出頭に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
原告が最初にすべき口頭弁論の期日に出頭しないときであっても、裁判所は、原告が提出した訴状に記載した事項を陳述したものとみなし、その期日に出頭した被告に弁論をさせることができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
令和2年度 午後の部 第2問 肢1
弁論主義に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。
被告が主張責任を負わない自己に不利益な主要事実を進んで陳述した場合であっても、原告がこれを援用しなかったときは、裁判所は、当該事実を判決の基礎とすることができない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「弁論主義」は0.5%(10問)収録されています。
タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和2年
問題番号: PM2-1
問題ID: R02-PM2-1
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 弁論主義
タグ: #主張共通の原則、#主要事実、#判決、#弁論主義、#当事者
令和2年度 午後の部 第2問 肢4
弁論主義に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。
損害が生じたことが認められる場合において、損害の性質上その額を立証することが極めて困難であるときは、裁判所は、口頭弁論の全趣旨及び証拠調べの結果に基づき、相当な損害額を認定することができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「弁論主義」は0.5%(10問)収録されています。
タグ別出題数
- #弁論主義: 12問(全体の0.6%)
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和2年
問題番号: PM2-4
問題ID: R02-PM2-4
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 弁論主義
タグ: #弁論主義
問題文・解説
導入文
弁論主義に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。
問題文
損害が生じたことが認められる場合において、損害の性質上その額を立証することが極めて困難であるときは、裁判所は、口頭弁論の全趣旨及び証拠調べの結果に基づき、相当な損害額を認定することができる。
解説
正しいです。損害の発生は認められるものの、その性質上、額の立証が極めて困難な場合、裁判所は口頭弁論の全趣旨等を勘案して、相当な損害額を認定することができます(民事訴訟法248条)。
タグ: #弁論主義
期日における特殊な手続
令和4年度 午後の部 第4問 肢1
当事者の出頭に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
裁判所は、当事者双方が期日に出頭しない場合においても、当事者双方の同意があるときは、音声の送受信により同時に通話をすることができる方法によって、口頭弁論の期日における手続を行うことができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「当事者の出頭」は0.5%(10問)収録されています。
タグ別出題数
- #当事者: 72問(全体の3.8%)
- #当事者の出頭: 10問(全体の0.5%)
- #書面による準備手続: 1問(全体の0.1%)
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和4年
問題番号: PM4-1
問題ID: R04-PM4-1
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 当事者の出頭
タグ: #当事者、#当事者の出頭、#書面による準備手続
問題文・解説
導入文
当事者の出頭に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
問題文
裁判所は、当事者双方が期日に出頭しない場合においても、当事者双方の同意があるときは、音声の送受信により同時に通話をすることができる方法によって、口頭弁論の期日における手続を行うことができる。
解説
誤りです。口頭弁論期日は原則として当事者の出頭が必要であり、双方が欠席している状態で電話会議システムを利用して手続を行うことはできません(書面による準備手続等は別です)。
タグ: #当事者、#当事者の出頭、#書面による準備手続
令和2年度 午後の部 第2問 肢3
弁論主義に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。
被告が自白した主要事実について、被告において当該事実が真実に合致しないことを証明することができない場合であっても、原告の同意があるときは、被告はその自白を撤回することができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「弁論主義」は0.5%(10問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和2年
問題番号: PM2-3
問題ID: R02-PM2-3
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 弁論主義
タグ: #主要事実、#弁論主義、#自白、#自白の撤回、#証明
令和6年度 午後の部 第3問 肢4
当事者の出頭に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
裁判所は、当事者の一方が弁論準備手続の期日に出頭した場合に限り、裁判所及び当事者双方が音声の送受信により同時に通話をすることができる方法によって、その期日における手続を行うことができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「当事者の出頭」は0.5%(10問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和6年
問題番号: PM3-4
問題ID: R06-PM3-4
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 当事者の出頭
タグ: #弁論準備手続、#当事者、#当事者の出頭
問題文・解説
導入文
当事者の出頭に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
問題文
裁判所は、当事者の一方が弁論準備手続の期日に出頭した場合に限り、裁判所及び当事者双方が音声の送受信により同時に通話をすることができる方法によって、その期日における手続を行うことができる。
令和6年度 午後の部 第3問 肢2
当事者の出頭に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
訴えの取下げに被告の同意が必要な場合において、被告が出頭しない口頭弁論の期日で原告が口頭で訴えを取り下げ、その期日から2週間以内に被告が異議を述べないときは、被告は、訴えの取下げに同意したものとみなされる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「当事者の出頭」は0.5%(10問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和6年
問題番号: PM3-2
問題ID: R06-PM3-2
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 当事者の出頭
タグ: #当事者の出頭、#訴えの取下げ、#送達
問題文・解説
導入文
当事者の出頭に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
問題文
訴えの取下げに被告の同意が必要な場合において、被告が出頭しない口頭弁論の期日で原告が口頭で訴えを取り下げ、その期日から2週間以内に被告が異議を述べないときは、被告は、訴えの取下げに同意したものとみなされる。
平成31年度 午後の部 第3問 肢1
口頭弁論に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。
原告が最初にすべき口頭弁論の期日に出頭しない場合において、被告が当該期日に出頭したときは、裁判所は、当該原告が提出した訴状に記載した事項を陳述したものとみなして当該被告に弁論をさせなければならない。
分析情報(統計・問題文・解説)
問題文・解説
訴訟手続、弁論に関する問題でした。
動画で同じ問題をやってみる
まとめ
口頭弁論の再開について(平成31年 午後3問 肢4)
訴訟記録の閲覧請求の方式について(令和3年 午後3問 肢3)
簡易裁判所における請求の変更について(令和3年 午後3問 肢1)
期日における移送申立ての方式について(令和3年 午後3問 肢2)
調査嘱託の職権発動について(令和2年 午後2問 肢5)
当事者欠席時の証拠調べについて(令和4年 午後4問 肢2)
簡裁の判決に対する控訴の方式について(令和3年 午後3問 肢5)
弁論準備手続における証人尋問申出について(令和3年 午後3問 肢4)
判決言渡しと当事者の在廷について(令和4年 午後4問 肢5)
当事者尋問の不出頭と真実擬制について(令和6年 午後3問 肢3)
弁論制限命令に対する不服申立てについて(平成31年 午後3問 肢5)
訴訟代理人がある場合の本人出頭命令について(平成31年 午後3問 肢3)
当事者本人の勾引について(令和4年 午後4問 肢3)
過失相殺と弁論主義について(令和2年 午後2問 肢2)
当事者双方の2回欠席の効果について(令和4年 午後4問 肢4)
口頭弁論調書の証明力について(平成31年 午後3問 肢2)
調書判決について(令和6年 午後3問 肢5)
初回期日における擬制陳述について(令和6年 午後3問 肢1)
主張共通の原則について(令和2年 午後2問 肢1)
損害額の認定について(令和2年 午後2問 肢4)
当事者双方欠席時の電話会議について(令和4年 午後4問 肢1)
自白の撤回について(令和2年 午後2問 肢3)
弁論準備手続における電話会議の要件について(令和6年 午後3問 肢4)
訴え取下げの同意擬制の起算点について(令和6年 午後3問 肢2)
擬制陳述と相手方の弁論義務について(平成31年 午後3問 肢1)