司法書士試験|民訴|証拠調べ・証拠保全|文書提出命令まで|肢別過去問|24問

民事訴訟法、証拠調べ、証拠保全、訴訟行為の方式に関する一問一答です。全部で24問です。
訴訟行為の方式と簡易裁判所
令和3年度 午後の部 第3問 肢3
民事訴訟における訴訟行為の方式に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せはどれか。
訴訟記録の閲覧の請求は、口頭ですることができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
令和3年度 午後の部 第3問 肢1
民事訴訟における訴訟行為の方式に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せはどれか。
簡易裁判所における請求の変更は、口頭ですることができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「訴訟行為の方式」は0.3%(5問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和3年
問題番号: PM3-1
問題ID: R03-PM3-1
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 訴訟行為の方式
タグ: #簡易裁判所、#訴訟行為の方式、#請求の趣旨
問題文・解説
導入文
民事訴訟における訴訟行為の方式に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せはどれか。
問題文
簡易裁判所における請求の変更は、口頭ですることができる。
令和3年度 午後の部 第3問 肢2
民事訴訟における訴訟行為の方式に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せはどれか。
口頭弁論期日における移送の申立ては、口頭ですることができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
令和3年度 午後の部 第3問 肢5
民事訴訟における訴訟行為の方式に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せはどれか。
簡易裁判所の終局判決に対する控訴の提起は、控訴状を提出してしなければならない。
分析情報(統計・問題文・解説)
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分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「訴訟行為の方式」は0.3%(5問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和3年
問題番号: PM3-5
問題ID: R03-PM3-5
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 訴訟行為の方式
タグ: #判決、#控訴、#簡易裁判所、#訴訟行為の方式
令和3年度 午後の部 第3問 肢4
民事訴訟における訴訟行為の方式に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せはどれか。
弁論準備手続期日における証人尋問の申出は、書面でしなければならない。
分析情報(統計・問題文・解説)
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分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「訴訟行為の方式」は0.3%(5問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和3年
問題番号: PM3-4
問題ID: R03-PM3-4
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 訴訟行為の方式
タグ: #弁論準備手続、#訴訟行為の方式、#証人尋問
書証と文書提出命令
令和3年度 午後の部 第4問 肢2
書証に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せはどれか。
文書の成立の真正についての自白は、裁判所を拘束しない。
分析情報(統計・問題文・解説)
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民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「書証」は0.3%(5問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和3年
問題番号: PM4-2
問題ID: R03-PM4-2
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 書証
タグ: #主要事実、#当事者、#書証、#自白
令和3年度 午後の部 第4問 肢1
書証に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せはどれか。
私文書は、本人の署名又は押印があるときは、真正に成立したものとみなされる。
分析情報(統計・問題文・解説)
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分野別収録状況
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タグ別出題数
- #書証: 5問(全体の0.3%)
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和3年
問題番号: PM4-1
問題ID: R03-PM4-1
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 書証
タグ: #書証
問題文・解説
導入文
書証に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せはどれか。
問題文
私文書は、本人の署名又は押印があるときは、真正に成立したものとみなされる。
令和3年度 午後の部 第4問 肢4
書証に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せはどれか。
訴訟の当事者が文書提出命令に従わないときは、裁判所は、決定で、過料に処する。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
令和3年度 午後の部 第4問 肢3
書証に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せはどれか。
裁判所は、第三者に対して文書の提出を命じようとする場合には、その第三者を審尋しなければならない。
分析情報(統計・問題文・解説)
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民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「書証」は0.3%(5問)収録されています。
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- #書証: 5問(全体の0.3%)
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- 年間平均収録数: 26.4問
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収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和3年
問題番号: PM4-3
問題ID: R03-PM4-3
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 書証
タグ: #書証
問題文・解説
導入文
書証に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せはどれか。
問題文
裁判所は、第三者に対して文書の提出を命じようとする場合には、その第三者を審尋しなければならない。
平成30年度 午後の部 第3問 肢3
文書の証拠調べに関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
訴訟の当事者は、他の訴訟において行われた証人尋問の口頭弁論調書について、書証の申出をすることができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
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分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「文書の証拠調べ」は0.3%(5問)収録されています。
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- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: PM3-3
問題ID: H30-PM3-3
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 文書の証拠調べ
タグ: #当事者、#文書の証拠調べ、#直接主義、#裁判官、#証人尋問、#証拠能力
問題文・解説
平成30年度 午後の部 第3問 肢5
文書の証拠調べに関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
第三者に対してされた文書提出命令に対し、当該文書提出命令の申立人ではない本案事件の当事者は、即時抗告をすることができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
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分野別収録状況
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タグ別出題数
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: PM3-5
問題ID: H30-PM3-5
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 文書の証拠調べ
タグ: #即時抗告、#当事者、#抗告、#文書の証拠調べ、#文書提出命令
平成30年度 午後の部 第3問 肢1
文書の証拠調べに関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
書証として提出された公文書の成立の真否について疑いがあるときは、裁判所は、職権で、当該官庁又は公署に照会をすることができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「文書の証拠調べ」は0.3%(5問)収録されています。
タグ別出題数
- #文書の証拠調べ: 5問(全体の0.3%)
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: PM3-1
問題ID: H30-PM3-1
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 文書の証拠調べ
タグ: #文書の証拠調べ
問題文・解説
導入文
文書の証拠調べに関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
問題文
書証として提出された公文書の成立の真否について疑いがあるときは、裁判所は、職権で、当該官庁又は公署に照会をすることができる。
平成30年度 午後の部 第3問 肢2
文書の証拠調べに関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
書証として提出された私文書は、その作成者とされた本人の署名がある場合であっても、その押印がないときは、真正に成立したものと推定されない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「文書の証拠調べ」は0.3%(5問)収録されています。
タグ別出題数
- #文書の証拠調べ: 5問(全体の0.3%)
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: PM3-2
問題ID: H30-PM3-2
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 文書の証拠調べ
タグ: #文書の証拠調べ
問題文・解説
導入文
文書の証拠調べに関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
問題文
書証として提出された私文書は、その作成者とされた本人の署名がある場合であっても、その押印がないときは、真正に成立したものと推定されない。
解説
誤りです。私文書は、本人又はその代理人の「署名」または「押印」があるときは、真正に成立したものと推定されます(民事訴訟法228条4項)。署名があれば、押印がなくても推定は働きます。
タグ: #文書の証拠調べ
令和3年度 午後の部 第4問 肢5
書証に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せはどれか。
証拠調べの必要性を欠くことを理由として文書提出命令の申立てを却下する決定に対しては、その必要性があることのみを理由として即時抗告をすることができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「書証」は0.3%(5問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和3年
問題番号: PM4-5
問題ID: R03-PM4-5
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 書証
タグ: #即時抗告、#抗告、#文書提出命令、#書証
平成30年度 午後の部 第3問 肢4
文書の証拠調べに関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
裁判所は、文書提出命令の申立てに係る文書の一部に提出の義務があると認めることができない部分がある場合には、その部分以外の部分につき当該申立てを理由があると認めるときであっても、当該申立ての全部を却下しなければならない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
問題文・解説
導入文
文書の証拠調べに関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
問題文
裁判所は、文書提出命令の申立てに係る文書の一部に提出の義務があると認めることができない部分がある場合には、その部分以外の部分につき当該申立てを理由があると認めるときであっても、当該申立ての全部を却下しなければならない。
証拠調べと当事者尋問
平成31年度 午後の部 第4問 肢2
民事訴訟における証人尋問及び当事者尋問に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、どれか。
証人尋問は、当事者が期日に出頭しない場合においても、することができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「民事訴訟における証人尋問及び当事者尋問」は0.3%(5問)収録されています。
タグ別出題数
- #当事者: 72問(全体の3.8%)
- #民事訴訟における証人尋問及び当事者尋問: 5問(全体の0.3%)
- #証人尋問: 9問(全体の0.5%)
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: PM4-2
問題ID: H31-PM4-2
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 民事訴訟における証人尋問及び当事者尋問
タグ: #当事者、#民事訴訟における証人尋問及び当事者尋問、#証人尋問
問題文・解説
導入文
民事訴訟における証人尋問及び当事者尋問に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、どれか。
問題文
証人尋問は、当事者が期日に出頭しない場合においても、することができる。
解説
正しいです。証拠調べ(証人尋問など)は、当事者が期日に出頭しない場合であっても、行うことができます(民事訴訟法183条)。
平成31年度 午後の部 第4問 肢1
民事訴訟における証人尋問及び当事者尋問に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、どれか。
裁判所は、弁論準備手続の期日において、当事者尋問をすることができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「民事訴訟における証人尋問及び当事者尋問」は0.3%(5問)収録されています。
タグ別出題数
- #弁論準備手続: 7問(全体の0.4%)
- #当事者: 72問(全体の3.8%)
- #当事者尋問: 5問(全体の0.3%)
- #民事訴訟における証人尋問及び当事者尋問: 5問(全体の0.3%)
- #証人尋問: 9問(全体の0.5%)
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: PM4-1
問題ID: H31-PM4-1
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 民事訴訟における証人尋問及び当事者尋問
タグ: #弁論準備手続、#当事者、#当事者尋問、#民事訴訟における証人尋問及び当事者尋問、#証人尋問
問題文・解説
導入文
民事訴訟における証人尋問及び当事者尋問に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、どれか。
問題文
裁判所は、弁論準備手続の期日において、当事者尋問をすることができる。
解説
誤りです。弁論準備手続においては、「文書」の証拠調べ(書証)のみが可能です(民事訴訟法170条2項)。証人尋問や当事者尋問は、より厳格な手続である口頭弁論期日で行う必要があります。
平成31年度 午後の部 第4問 肢5
民事訴訟における証人尋問及び当事者尋問に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、どれか。
当事者本人を尋問する場合において、その当事者が正当な理由なく出頭しないときは、裁判所は、尋間事項に関する相手方の主張を真実と認めることができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「民事訴訟における証人尋問及び当事者尋問」は0.3%(5問)収録されています。
タグ別出題数
- #当事者: 72問(全体の3.8%)
- #民事訴訟における証人尋問及び当事者尋問: 5問(全体の0.3%)
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: PM4-5
問題ID: H31-PM4-5
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 民事訴訟における証人尋問及び当事者尋問
タグ: #当事者、#民事訴訟における証人尋問及び当事者尋問
問題文・解説
導入文
民事訴訟における証人尋問及び当事者尋問に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、どれか。
問題文
当事者本人を尋問する場合において、その当事者が正当な理由なく出頭しないときは、裁判所は、尋間事項に関する相手方の主張を真実と認めることができる。
解説
正しいです。当事者本人が正当な理由なく出頭しない、または宣誓・陳述を拒んだときは、裁判所は、尋問事項に関する相手方の主張を真実と認めることができます(民事訴訟法208条)。これは制裁的な規定です。
平成31年度 午後の部 第4問 肢3
民事訴訟における証人尋問及び当事者尋問に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、どれか。
証人尋問が実施される前に当事者が当該証人尋問の申出を撤回した場合には、その当事者は、その審級において、同一の証人について証人尋間の申出をすることは許されない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「民事訴訟における証人尋問及び当事者尋問」は0.3%(5問)収録されています。
タグ別出題数
- #当事者: 72問(全体の3.8%)
- #民事訴訟における証人尋問及び当事者尋問: 5問(全体の0.3%)
- #証人尋問: 9問(全体の0.5%)
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 不明
問題番号: PM4-3
問題ID: H31-PM4-3
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 民事訴訟における証人尋問及び当事者尋問
タグ: #当事者、#民事訴訟における証人尋問及び当事者尋問、#証人尋問
問題文・解説
導入文
民事訴訟における証人尋問及び当事者尋問に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、どれか。
問題文
証人尋問が実施される前に当事者が当該証人尋問の申出を撤回した場合には、その当事者は、その審級において、同一の証人について証人尋間の申出をすることは許されない。
解説
誤りです。証拠の申出を撤回したとしても、同一の証人について再度尋問の申出をすることを禁じる規定はありません。必要性があれば再度の申出も認められます。
証拠保全の手続
令和2年度 午後の部 第4問 肢2
証拠保全に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、どれか。
証拠保全の手続においては、当事者尋問を行うことができない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「証拠保全」は0.3%(5問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和2年
問題番号: PM4-2
問題ID: R02-PM4-2
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 証拠保全
タグ: #当事者、#当事者尋問、#検証、#証人尋問、#証拠保全
令和2年度 午後の部 第4問 肢3
証拠保全に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、どれか。
証拠保全の決定に対しては、不服を申し立てることができない。
分析情報(統計・問題文・解説)
令和2年度 午後の部 第4問 肢4
証拠保全に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、どれか。
裁判所は、急速を要する場合には、証拠保全の手続における証拠調べの期日に相手方を呼び出さずに証拠調べをすることができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
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分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「証拠保全」は0.3%(5問)収録されています。
タグ別出題数
- #証拠保全: 5問(全体の0.3%)
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和2年
問題番号: PM4-4
問題ID: R02-PM4-4
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 証拠保全
タグ: #証拠保全
問題文・解説
導入文
証拠保全に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、どれか。
問題文
裁判所は、急速を要する場合には、証拠保全の手続における証拠調べの期日に相手方を呼び出さずに証拠調べをすることができる。
令和2年度 午後の部 第4問 肢5
証拠保全に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、どれか。
証拠保全の手続において尋問をした証人について、再度、当事者が口頭弁論における尋問の申出をした場合には、裁判所は、その申出を却下しなければならない。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「証拠保全」は0.3%(5問)収録されています。
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和2年
問題番号: PM4-5
問題ID: R02-PM4-5
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 証拠保全
タグ: #当事者、#直接主義、#証拠保全
令和2年度 午後の部 第4問 肢1
証拠保全に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、どれか。
裁判所は、あらかじめ証拠調べをしておかなければその証拠を使用することが困難となる事情があると認めるときは、申立てにより、証拠保全の決定をすることができる。
分析情報(統計・問題文・解説)
出題実績・統計情報
分野別収録状況
民事訴訟法は過去問全体の9.7%(185問)を占める分野です。 中分類「証拠保全」は0.3%(5問)収録されています。
タグ別出題数
- #証拠保全: 5問(全体の0.3%)
収録傾向
- 最新収録: 令和6年
- 年間平均収録数: 26.4問
- 総問題数: 1902問
収録年度
令和6年、令和5年、令和4年、令和3年、令和2年
問題詳細情報
問題情報
出題年: 令和2年
問題番号: PM4-1
問題ID: R02-PM4-1
科目・分野
大分類: 民事訴訟法
中分類: 証拠保全
タグ: #証拠保全
問題文・解説
導入文
証拠保全に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、どれか。
問題文
裁判所は、あらかじめ証拠調べをしておかなければその証拠を使用することが困難となる事情があると認めるときは、申立てにより、証拠保全の決定をすることができる。
民事訴訟法、証拠調べ、証拠保全、訴訟行為の方式に関する問題でした。
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まとめ
訴訟記録の閲覧請求の方式について(令和3年 午後3問 肢3)
文書成立の自白の拘束力について(令和3年 午後4問 肢2)
簡易裁判所における請求の変更について(令和3年 午後3問 肢1)
証拠保全における当事者尋問について(令和2年 午後4問 肢2)
証拠保全決定への不服申立てについて(令和2年 午後4問 肢3)
期日における移送申立ての方式について(令和3年 午後3問 肢2)
当事者欠席時の証人尋問について(平成31年 午後4問 肢2)
弁論準備手続における証人尋問申出について(令和3年 午後3問 肢4)
弁論準備手続での当事者尋問について(平成31年 午後4問 肢1)
私文書の成立の推定について(令和3年 午後4問 肢1)
当事者の文書提出命令違反の制裁について(令和3年 午後4問 肢4)
簡易裁判所の判決に対する控訴について(令和3年 午後3問 肢5)
第三者への文書提出命令と審尋について(令和3年 午後4問 肢3)
他の訴訟の調書の書証申出について(平成30年 午後3問 肢3)
急速を要する場合の証拠保全について(令和2年 午後4問 肢4)
第三者の文書提出命令と抗告について(平成30年 午後3問 肢5)
公文書の成立の真否照会について(平成30年 午後3問 肢1)
私文書の成立の推定と押印について(平成30年 午後3問 肢2)
当事者尋問の不出頭と真実擬制について(平成31年 午後4問 肢5)
証拠保全後の口頭弁論での再尋問について(令和2年 午後4問 肢5)
文書提出命令却下決定への抗告理由について(令和3年 午後4問 肢5)
証拠保全の要件について(令和2年 午後4問 肢1)
撤回後の再度の証人尋問申出について(平成31年 午後4問 肢3)
文書提出命令の一部認容について(平成30年 午後3問 肢4)